FDランチョン・FDワークショップ (2019年度)

FDランチョン(2019年度)

日時:5月27日(月)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:総合教育講義棟 4階 C7教室
申込:申込は不要です  ※終了しました
内容:「アクティブ・ラーニング入門」
アクティブ・ラーニングの基礎的な理論や技法・活動の例を紹介します。
講師:杉森 公一(高等教育開発・支援系)
参加者数:5名
→ ビデオ配信(学内限定)

日時:6月5日(水)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:総合教育講義棟 4階 C7教室
申込:申込は不要です  ※終了しました
講師:河内 真美(高等教育開発・支援系)
内容:「グループ学習」
授業でグループ学習を行えば自動的に学生の能動的な学習が実現するわけではありません。グループ学習の基盤にある学習理論とともに、効果的に実施するための環境づくり、中〜大人数の学生を対象とする授業でも取り入れることができる技法やツールの例、留意点について紹介します。

日時:6月11日(火)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:総合教育講義棟 4階 C7教室
申込:申込は不要です  ※終了しました
ゲスト講師:橋 洋平 課長(情報部情報サービス課)
内容:「アクティブ・ラーニングを支える図書館リソース」
アクティブ・ラーニングを支える附属図書館のリソースを、(1)資料(電子書籍等)、(2)場所(ラーニング・コモンズ)、(3)学修支援サービス(ラーニング・アドバイザー、留学生ラーニングコンシェルジュ等)、(4)学修支援イベント(図書館ビブリオバトル等)に分けて、情報サービス課の橋課長に紹介していただきます。
→ ビデオ配信(学内限定)

日時:6月24日(月)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:総合教育講義棟 4階 C7教室
申込:申込は不要です  ※終了しました
講師:河内 真美(高等教育開発・支援系)
内容:「Peer-Assisted Learningを組み込んだ授業づくり」
Peer-Assisted Learning (PAL) とは、訓練を受けた学生(PALリーダー)が授業における受講生の議論や共同学習のファシリテーションに携わる学び方です。PALを授業に組み込むことによる受講生とPALリーダーにとっての効果について概説するとともに、金沢大学でのPALプログラムであるアクティブ・ラーニング・アドバイザー(ALA)制度を事例として、ALAとともに「うまく」授業を行うための工夫を紹介します。

日時:7月2日(火)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:総合教育講義棟 4階 C7教室
申込:申込は不要です
ゲスト講師:小林 恵美子教授(GS教育系)、笠原 出帆さん(国際学類)
内容:「ALA が参画する授業の実践」
授業に出席してさえいれば、自動的に学生の能動的な学習が実現するわけではありません。「GS 異文化間コミュニケーション」の授業を例に、学生が自主的に、そして、積極的に学べるよう、アクティブ・ラーニング・アドバイザー(ALA)がどのような活動をしているのかについて紹介していただきます。

日時:7月8日(月)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:自然科学本館 101講義室
申込:申込は不要です
ゲスト講師:横山 明彦教授(物質化学系)
内容:「クリッカーを活用した授業実践」
横山先生は担当されている共通教育科目などで数年にわたりクリッカー(学生応答システム)を活用されてきました。クリッカーを導入した経緯や使用している授業場面、クリッカー用の問題の作り方、学生の応答の様子、クリッカーを使用する効果と課題などについて実践をもとに報告していただきます。
→ ビデオ配信(学内限定)

日時:7月17日(水)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:自然科学本館 101講義室
申込:申込は不要です
内容:「課題の作り方」
効果的な課題(アサインメント)をつくるためには授業設計同様に、「学修目標」「タスク」「評価基準」の明確化が求められます。TILT(Transparency in Learning and Teaching)、質問づくり、ピアインストラクションなど授業時間内外の課題の作り方についての手法を紹介します。
→ ビデオ配信(学内限定)

日時:7月25日(木)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:総合教育講義棟 4階 C7教室
申込:申込は不要です
内容:「学修ポートフォリオ・学修カルテ」
全学で利用出来るように整備された学生向け学修ポートフォリオ、教員向け学修カルテについてその使い方を説明し、学生の学修成果の効果的な把握につなげる方法について考えたいと思います。
→ ビデオ配信(学内限定)

日時:11月20日(水)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:総合教育講義棟 4階 C7教室
申込:申込は不要です ※終了しました
内容:「外国語教育系における組織的FDの取り組み」※2019年度第1回全学FD研修会を兼ね、第2回は11月22日(金)に開催(下記)
講師:大薮 加奈 教授(外国語教育系)
→ ビデオ配信(学内限定)

2019年度第2回全学FD研修会
日時:11月22日(金)15:00~16:00
場所:総合教育1号館2階会議室
講師:秋田純一教授(理工学域電子情報通信学系)、
原怜史助教(医薬保健学域医学系医学教育研究センター)
内容:「理工学域における組織的FDの取組みについて」(秋田教授)
「医学類,医学教育研究センターにおける組織的FDの取組みについて」(原助教)
申込:学生部学務課教務係 kyomu*@*adm.kanazawa-u.ac.jp(@の前と後の*を削除してお使いください) ※終了しました

日時:11月25日(月)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:自然科学本館101講義室
申込:申込は不要です  ※終了しました
内容:「反転学習」
講師:杉森 公一(高等教育開発・支援系)
学習への参画(engagement)を促す学生の学びに焦点を当てて、授業時間内と外での学習を「反転」させる新しい授業形態を紹介します
参加者数:4名
→ ビデオ配信(学内限定)

(FDセミナー)
日時:1月20日(月)12:15〜12:45
 ※飲食不可
場所:自然科学本館101講義室
申込:申込は不要です  ※終了しました
内容:「学生を自律的な学習者へと促すにはー学習科学の知見から考えるー」
講師:杉森 公一(高等教育開発・支援系)
参加者数:8
概要:
学生を自律的な学習者(アクティブ・ラーナー)へと促すには、どのような工夫が必要でしょうか。『大学における学びの場づくり〜よりよいティーチングのための7つの原理〜』(アンブローズほか)で紹介されている、7つの学習原理を手掛かりに、学習科学の知見を授業に活かすヒントを探ります。
当日スライド(学内限定) ビデオ配信(学内限定)

日時:1月31日(金)12:15〜12:45 ※飲食持ち込み可
場所:総合教育講義棟 C7講義室
申込:申込は不要です ※終了しました
内容:「留学生を対象にした、金沢大学でのライティング教育の実践例」
ゲスト講師:深川 美帆准教授(国際機構)、小島 莊一特任准教授(国際機構)
参加者数:14名
概要:
国際機構では、全学の留学生を対象にアカデミックな場面で必要な日本語の教育を行っています。その概要について、深川先生より「総合日本語プログラムにおけるライティング 教育の位置づけ」として紹介いただきます。また、小島先生より科目「アカデミック・ライティング1」の具体的内容を踏まえて、留学生(非母語話者)特有のライティングの問題点、留学生・日本人に共通する課題について報告いただきます。
ビデオ配信(学内限定)

FDワークショップ(2019年度)

3日間集中型授業設計ワークショップ
日時:9月10日(火)10:00〜9月12日(木)15:00 ※終了しました
場所:総合教育1号館 2階 A5講義室

目的
①授業設計を行うために必要な教育の基礎的知識と技術を身につけるとともに、参加者間での話し合いを通して、学生の学習を促すためのより良い授業を設計する。
②異分野・多機関の教員が教育について語り合う場をつくる。

対象・定員:大学教員(非常勤講師を含む)、大学院生、高校教員 計20名
※全プログラムに参加できる方を優先します。
※大学コンソーシアム石川加盟機関の教員を優先しますが、定員に余裕があればその他の方も参加可能ですので、ご関心がありましたら下記の申込先メールアドレス宛てにお問い合わせください。

プログラムこちらのPDFファイルをご確認ください。

講師・ファシリテーター
冨永良史氏(発創デザイン研究室代表・福井大学非常勤講師)
杉森公一(国際基幹教育院高等教育開発・支援系)、河内真美(同)

参加申し込み
申込方法:以下のメールアドレス宛てに、①ご所属、②ご氏名、③全プログラムに参加できるかどうか、を明記してお申し込みください。
fdcenter*@*ml.kanazawa-u.ac.jp (@の前と後の*を削除してお使いください)
申込締切:8月31日(土)

参加費:無料

主催:金沢大学国際基幹教育院高等教育開発・支援部門
共催:金沢大学 大学教育再生加速プログラム検討委員会、教育企画会議FD委員会、国際基幹教育院スキルアップセンター
後援:大学コンソーシアム石川

FDワークショップ
日時:1月27日(月)13:00〜14:30
場所:自然科学本館 ワークショップ1
内容:「反転授業ビデオの作製とクラウドサービスの教育利用」
定員:20名
講師:杉森 公一(高等教育開発・支援系)
参加者数:3名
概要:
反転授業を実施する際に、学生が予習するために用いるビデオの作製方法(撮影ソフトの入手・操作、ビデオの掲載、効果的なビデオの作製など)を実践的に学びます。合わせて、学習管理システム「WebClass」や、Dropboxなどのクラウドサービスを活用した教材活用の方法について紹介します。