FDランチョン・FDワークショップ

国際基幹教育院スキルアップセンターは、FD(Faculty Development)研修プログラムとしてFD ランチョンと FD ワークショップを開催しています。本学の教員・職員(非常勤講師・職員を含む)と大学院生、博士研究員の方は、ご関心とご都合に合わせてぜひご参加ください。

各回の内容・スケジュール(予定)

※年間予定は変更になる可能性があります。
≫ 過去開催分の一覧・ビデオ配信(2017年度)
≫ 過去開催分の一覧・ビデオ配信(2018年度)

2019年度5〜9月期リーフレット

FDランチョン

7月に開催される今後のFDランチョンは以下の4件です。

日時:7月2日(火)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:総合教育講義棟 4階 C7教室
申込:申込は不要です
ゲスト講師:小林 恵美子教授(GS教育系)、笠原 出帆さん(国際学類)
内容:「ALA が参画する授業の実践」
授業に出席してさえいれば、自動的に学生の能動的な学習が実現するわけではありません。「GS 異文化間コミュニケーション」の授業を例に、学生が自主的に、そして、積極的に学べるよう、アクティブ・ラーニング・アドバイザー(ALA)がどのような活動をしているのかについて紹介していただきます。

日時:7月8日(月)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:自然科学本館 101講義室
申込:申込は不要です
ゲスト講師:横山 明彦教授(物質化学系)
内容:「クリッカーを活用した授業実践」
横山先生は担当されている共通教育科目などで数年にわたりクリッカー(学生応答システム)を活用されてきました。クリッカーを導入した経緯や使用している授業場面、クリッカー用の問題の作り方、学生の応答の様子、クリッカーを使用する効果と課題などについて実践をもとに報告していただきます。

日時:7月17日(水)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:自然科学本館 101講義室
申込:申込は不要です
内容:「課題の作り方」
効果的な課題(アサインメント)をつくるためには授業設計同様に、「学修目標」「タスク」「評価基準」の明確化が求められます。TILT(Transparency in Learning and Teaching)、質問づくり、ピアインストラクションなど授業時間内外の課題の作り方についての手法を紹介します。

日時:7月25日(木)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:総合教育講義棟 4階 C7教室
申込:申込は不要です
内容:「学修ポートフォリオ・学修カルテ」
全学で利用出来るように整備された学生向け学修ポートフォリオ、教員向け学修カルテについてその使い方を説明し、学生の学修成果の効果的な把握につなげる方法について考えたいと思います。

FDワークショップ

7月のFDワークショップは以下の1件です。ご参加を希望される方は、このページ下部にある「FDワークショップ申込フォーム」からお申し込みください。

日時:7月26日(金) 13:00〜15:00
場所:総合メディア基盤センター 2階 多目的教室
申込:7月23日(火)締切
定員:20名
内容:「授業時間外学習を促す課題の作り方」
効果的な課題(アサインメント)のために、透明性のある「学修目標」「タスク」「評価基準」を明らかにしながら授業で実際に用いる課題の作成を行います。


過去のFDランチョン

今年度、終了したFDランチョンです。一部はビデオ配信を行っていますのでぜひご覧ください。

日時:5月27日(月)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:総合教育講義棟 4階 C7教室
申込:申込は不要です  ※終了しました
内容:「アクティブ・ラーニング入門」
アクティブ・ラーニングの基礎的な理論や技法・活動の例を紹介します。
講師:杉森公一(高等教育開発・支援系)
参加者数:5名
→ ビデオ配信(学内限定)

日時:6月5日(水)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:総合教育講義棟 4階 C7教室
申込:申込は不要です  ※終了しました
講師:河内 真美(高等教育開発・支援系)
内容:「グループ学習」
授業でグループ学習を行えば自動的に学生の能動的な学習が実現するわけではありません。グループ学習の基盤にある学習理論とともに、効果的に実施するための環境づくり、中〜大人数の学生を対象とする授業でも取り入れることができる技法やツールの例、留意点について紹介します。

日時:6月11日(火)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:総合教育講義棟 4階 C7教室
申込:申込は不要です  ※終了しました
ゲスト講師:橋 洋平 課長(情報部情報サービス課)
内容:「アクティブ・ラーニングを支える図書館リソース」
アクティブ・ラーニングを支える附属図書館のリソースを、(1)資料(電子書籍等)、(2)場所(ラーニング・コモンズ)、(3)学修支援サービス(ラーニング・アドバイザー、留学生ラーニングコンシェルジュ等)、(4)学修支援イベント(図書館ビブリオバトル等)に分けて、情報サービス課の橋課長に紹介していただきます。
→ ビデオ配信(学内限定)

日時:6月24日(月)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:総合教育講義棟 4階 C7教室
申込:申込は不要です  ※終了しました
講師:河内 真美(高等教育開発・支援系)
内容:「Peer-Assisted Learningを組み込んだ授業づくり」
Peer-Assisted Learning (PAL) とは、訓練を受けた学生(PALリーダー)が授業における受講生の議論や共同学習のファシリテーションに携わる学び方です。PALを授業に組み込むことによる受講生とPALリーダーにとっての効果について概説するとともに、金沢大学でのPALプログラムであるアクティブ・ラーニング・アドバイザー(ALA)制度を事例として、ALAとともに「うまく」授業を行うための工夫を紹介します。


FDワークショップ申込フォーム

以下のFDワークショップ申込フォームからお申し込みください

問い合わせ先:

スキルアップセンターでは、授業設計、グループワークも含めたアクティブ ・ ラーニング の技法、学修の評価などについての個別相談もお受けしています。ご希望の方は、「教育コンサルティング http://herd.w3.kanazawa-u.ac.jp/support/consulting/   申込・問合せフォーム」からご連絡ください。