FDランチョン・FDワークショップ

国際基幹教育院スキルアップセンターは、FD(Faculty Development)研修プログラムとしてFD ランチョンと FD ワークショップを開催しています。本学の教員・職員(非常勤講師・職員を含む)と大学院生、博士研究員の方は、ご関心とご都合に合わせてぜひご参加ください。

各回の内容・スケジュール(予定)

※年間予定は変更になる可能性があります。
≫ 過去開催分の一覧・ビデオ配信(2017年度)

2018年度10〜2月期リーフレット(4頁・更新しました) PDF: 2018fall_FDseries

FDランチョン

12月のFDランチョン(今後開催予定のもの)は以下の2件です。

日時:12月5日(水)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:総合教育講義棟 4階 C7教室
申込:申込は不要です
ゲスト講師:橋洋平課長(情報部情報サービス課)
内容:「アクティブ・ラーニングを支える図書館リソース」
アクティブ・ラーニングを支える附属図書館のリソースを、(1)資料(電子書籍等)、(2)場所(ラーニング・コモンズ)、(3)学修支援サービス(ラーニング・アドバイザー、留学生ラーニングコンシェルジュ等)、(4)学修支援イベント(図書館ビブリオバトル等)に分けてご紹介します。

日時:12月12日(水)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:総合教育講義棟 4階 C7教室
申込:申込は不要です
内容:「学習目標」
学生が授業で何を身につけることが求められているのかを理解するためにも、教員が授業実践を振り返り質を高めるためにも、学習目標を設定することが重要です。授業設計の視点から学習目標の理論、分類や設定のポイントについて解説します。

FDワークショップ

12月に開催予定のFDワークショップは以下の1件です。

日時:12月20日(木)13:00〜16:00
場所:総合教育1号館 6階 613室
定員:10名 (申込締切 12月18日(火))
内容:「授業シラバスの作成」
授業シラバスは授業全体の見取り図を教員と受講生で共有できるツールです。単なる授業の概要紹介を超えて、学生の学習を促すシラバスにするための書き方を参加者間の議論を通して学び、担当授業のシラバスを実際に作成します。


過去のFDランチョン

今年度、終了したFDランチョンです。ビデオ配信を行っていますのでぜひご覧ください。

日時:5月23日(水)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:総合教育講義棟 3階 B7教室
申込:申込は不要です ※終了しました
内容:「アクティブ・ラーニング入門」
アクティブ・ラーニングの基礎的な理論や技法・活動の例を紹介します。
講師:杉森公一(高等教育開発・支援系)
参加者数:14
→ ビデオ配信(学内限定)

日時:6月6日(水)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:総合教育講義棟 3階 B7教室
申込:申込は不要です ※終了しました
内容:「アクティブ・ラーニングの技法(クリッカー)」
授業応答システム(Audience Response System)であるクリッカーの機能と効果的な活用方法 について解説します。
講師:杉森公一(高等教育開発・支援系)
参加者数:6
→ ビデオ配信(学内限定)

日時:6月13日(水)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:総合教育講義棟 3階 B7教室
申込:申込は不要です ※終了しました
内容:「アクティブ・ラーニングの技法(書く・話す)」
中〜大人数の学生を対象とする講義でも取り入れることができるアクティブ・ラーニングの技法のなかで、学生が書いたり話したりすることを通して考えることを促す技法の例をいくつか紹介します。
講師:河内真美(高等教育開発・支援系)
参加者数:13
→ ビデオ配信(学内限定)

日時:6月20日(水)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:総合教育講義棟 3階 B7教室
申込:申込は不要です ※終了しました
内容:「WeBWorKを用いた授業実践」
数学の e-learning サービス (計算ドリル) である “WeBWorK” を、反転授業と共に導入した数学の授業の実践報告を行います。特に、これらの方法を導入することで生じる授業運営方法の変化や、受講者のみならず教員にとってどの様な効果があるかについて、個人的な実感をお伝えできればと思います。
講師:牛島顕(理工研究域 数物科学系) 共催:数物科学系
→ ビデオ配信(学内限定)

日時:6月27日(水)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:総合教育講義棟 3階 B7教室
申込:申込は不要です ※終了しました
内容:「反転授業」
授業時間内と時間外での学習活動を「反転」させる新しい授業形態について紹介します。
講師:杉森公一(高等教育開発・支援系)
→ ビデオ配信(学内限定)

日時:7月4日(水)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:総合教育講義棟 3階 B7教室
申込:申込は不要です ※終了しました
内容:「ALAとともに教える授業」
アクティブ・ラーニング・アドバイザー(ALA)は、授業時間内外で受講生の学修をサポートする学類生・大学院生です。(ALA)
の制度や学修支援活動の内容、受講生や ALA 自身にとっての効果、ALA とともに「うまく」授業を行うための工夫を紹介します。
講師:河内真美(高等教育開発・支援系)
→ ビデオ配信(学内限定)

日時:7月11日(水)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:総合教育講義棟 3階 B7教室
申込:申込は不要です ※終了しました
内容:「講義法・大人数講義におけるアクティブ・ラーニング」
学生の知識定着を目的として知識を伝達する講義法の特徴や利点、授業設計上のポイント、効果的な講義を行うための工夫などについて解説します。また、大人数の学生を対象とする講義でも取り入れることのできるアクティブ・ラーニングのための技法・活動例も紹介します。
講師:杉森公一(高等教育開発・支援系)
→ ビデオ配信(学内限定)

日時:7月18日(水)12:15〜12:45
場所:総合教育講義棟 4階 C7教室 
申込:申込は不要です ※終了しました
内容:「グループ学習」
グループ学習の基盤にある学習理論とともに、効果的に実施するための環境づくり、技法やツールの例、留意点について紹介します。
講師:河内真美(高等教育開発・支援系)
→ ビデオ配信(学内限定)

日時:7月25日(水)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:総合教育講義棟 4階 C7教室 
申込:申込は不要です ※終了しました
内容:「学生の学修をどう評価するか」
評価の目的や機能、さまざまな評価方法の特徴について解説し、成績評価だけではない学生の学修を促す評価のあり方を紹介します。
講師:河内真美(高等教育開発・支援系)
→ ビデオ配信(学内限定)

日時:10月17日(水)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:総合教育講義棟 4階 C7教室
申込:申込は不要です ※終了しました
内容:「WebClassの使い方」
金沢大学では、アクティブ・ラーニングとセットとなる予習・復習の強い味方の学習管理システム(LMS)としてWebClassが全学で利用出来ます。この度インターフェースが変わったWebClassの使い方を画面を見ながら説明します。
講師:堀井祐介(高等教育開発・支援系)
→ ビデオ配信(学内限定)

日時:10月24日(水)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:総合教育講義棟 4階 C7教室
申込:申込は不要です ※終了しました
内容:「アクティブ・ラーニング入門」
アクティブ・ラーニングの基礎的な理論や技法・活動の例を紹介します。
講師:吉永契一郎(高等教育開発・支援系)
→ ビデオ配信(学内限定)

日時:11月7日(水)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:総合教育講義棟 4階 C7教室
申込:申込は不要です ※終了しました
内容:「アクティブ・ラーニングの技法(クリッカー)」
授業応答システム(Audience Response System)であるクリッカーの機能と効果的な活用方法 について解説します。
講師:堀井祐介(高等教育開発・支援系)

日時:11月14日(水)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:総合教育講義棟 4階 C7教室
申込:申込は不要です ※終了しました
内容:「アクティブ・ラーニングの技法(書く・話す)」
中~大人数の学生を対象とする講義でも取り入れることができるアクティブ・ラーニングの技法のなかで、学生が書いたり話したりすることを通して考えることを促す技法の例をいくつか紹介します。
講師:渡辺達雄(高等教育開発・支援系)
→ ビデオ配信(学内限定)

日時:11月21日(水)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:総合教育講義棟 4階 C7教室
申込:申込は不要です ※終了しました
内容:「グループ学習」
授業でグループ学習を行えば自動的に学生の能動的な学習が実現するわけではありません。グループ学習の基盤にある学習理論とともに、効果的に実施するための環境づくり、技法やツールの例、留意点について紹介します。
講師:渡辺達雄(高等教育開発・支援系)
→ ビデオ配信(学内限定)

日時:11月28日(水)12:15〜12:45 昼食持ち込み可
場所:総合教育講義棟 4階 C7教室
申込:申込は不要です ※終了しました
内容:「学生の学修をどう評価するか」
評価の目的や機能、さまざまな評価方法の特徴について解説し、成績評価だけではない学生の学修を促す評価のあり方を紹介します。
講師:西山宣昭(高等教育開発・支援系)
→ ビデオ配信(学内限定)


過去のFDワークショップ

日時:5月28日(月) 13:00〜16:00
場所:総合メディア基盤センター 2階 プレゼンテーション室
定員:20名 ※終了しました
内容:「アクティブ・ラーニング型授業の設計」
概要:授業の組み立てをどのように行っていますか?このワークショップでは、学修目標と学修評価、授業方法の3側面から授業の設計について振り返り、参加者同士で議論します。
講師:杉森公一(高等教育開発・支援系)
参加者数:7名
共催:【研修拠点】FDAL-1「学びをうながす」セミナー

日時:6月28日(木) 14:00〜16:00
場所:総合教育講義棟 5階 D5教室
定員:10名 ※終了しました
内容:「反転授業ビデオの作製
概要:反転授業を実施する際に、学生が予習するために用いるビデオの作製方法(撮影ソフトの入手・操作、 ビデオの掲載、効果的なビデオの作製など)を実践的に学びます。
講師:杉森公一(高等教育開発・支援系)
参加者数:3名
共催:【研修拠点】FDAL-1「学びをうながす」セミナー

日時:7月5日(木) 13:00〜16:00
場所:総合教育講義棟 5階 D5教室
定員:20名 ※終了しました
内容:「ピア・インストラクション」
ピア・インストラクションとは学生同士の議論と教え合いを通して知識の整理と定着を図る授業方法です。このワークショップでは、ピア・インストラクションの基礎的な理論と実施方法、効果的な問題の作成方法やその例を取り上げます。
講師:杉森公一(高等教育開発・支援系)
参加者数:3名
共催:【研修拠点】FDAL-1「学びをうながす」セミナー

日時:7月12日(木) 13:00〜16:00
場所:総合教育講義棟 4階 スキルアップセンター室
定員:30名  ※終了しました
内容:「ファシリテーションの基本」
授業で学生がなかなか発言しない、グループ議論がうまく進まないなどで困ってはいませんか?このワークショップでは参加者同士での話し合いを通して、授業で用いることができるファシリテーションの基礎を学び、対話の場を生み出すための教師のあり方について考えます。
講師:冨永良史氏(発創デザイン研究室代表、福井大学非常勤講師)
共催:【研修拠点】FDAL-1「学びをうながす」セミナー

日時:7月26日(木) 13:00〜16:00
場所:総合教育1号館 6階 613図書室
定員:20名  ※終了しました
内容:「パフォーマンス課題の評価法」
学生のレポートや発表などをどのように採点・評価していますか?このワークショップでは、学修評価の目的や機能、さまざまな評価方法の特徴について学び、作品や実演といった様々な知識や技能を総合的に用いて取り組むことを求める課題(パフォーマンス課題)の評価ツールのひとつであるルーブリックを作成します。
講師:河内真美(高等教育開発・支援系)
参加者数:3名
共催:【研修拠点】FDAL-1「学びをうながす」セミナー

日時:7月27日(金) 14:00〜16:00
場所:総合教育講義棟 5階 D5教室
定員:10名 ※終了しました
内容:「反転授業ビデオの作製」(6月に実施したものと同一の内容です)
反転授業を実施する際に、学生が予習するために用いるビデオの作製方法(撮影ソフトの入手・操作、ビデオの掲載、効果的なビデオの作製など)を実践的に学びます。
講師:杉森公一(高等教育開発・支援系)
参加者数:2名
共催:【研修拠点】FDAL-1「学びをうながす」セミナー

日時:8月9日(木) 13:00〜16:00
場所:総合教育講義棟 5階 D5教室
定員:30名  (〆切 8月7日(火)) ※終了しました
内容:「ファシリテーションの実際」
学生の議論や活動が自分の想定を超えたり外れたりしていくことはありませんか?教師の想定とのズレを学生の学習を深めることに活かすためのファシリテーションのあり方について、参加者同士の話し 合いを通して考えます。
講師:冨永良史氏(発創デザイン研究室代表、福井大学非常勤講師)
共催:【研修拠点】FDAL-1「学びをうながす」セミナー

日時:10月29日(月) 13:00〜16:00
場所:総合教育1号館 6階 613室
定員:10名 ※終了しました
内容:「アクティブ・ラーニング型授業の設計」
概要:授業の組み立てをどのように行っていますか?このワークショップでは、学修目標と学修評価、授業方法の3側面から授業の設計について振り返り、参加者同士で議論します。
講師:河内真美(高等教育開発・支援系)

日時:11月29日(木)15:00〜17:30 ※時間と場所に変更があります
場所:総合教育1号館 6階 E1教室
定員:40名 ※終了しました
内容:「パフォーマンス評価とルーブリック」
アクティブ・ラーニングによる学修成果の評価のために、知識や技能を統合して使いこなすことを求めるパフォーマンス課題を用いることが多くなります。今回は、どのようなパフォーマンスが求められているかを学生に示し、客観的な評価を行うための評価方法について議論します。実際のレポート例を用いて、作題の意図に基づいた評価項目とその達成度ごとの記述(ルーブリック案)について参加者全体で議論し、ルーブリックの有無による評価の差異を確認します。さらに、参加者ごとに持参したレポート、口頭発表、実験、実技、PBLなどのパフォーマンス課題に対する評価項目の抽出を行い、いくつかの例を取り上げてルーブリック化について議論します。
講師:西山宣昭(高等教育開発・支援系)


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