各種研究会

2016年度

日付・場所 タイトル・内容

日時:2017年3月31日(金)14:30~16:00 場所:角間キャンパス総合教育1号館2階大会議室

From Assessment to Re-Invention of Learning Environment in University(金沢大学国際基幹教育院高等教育開発・支援部門研究セミナー)

Division of Higher Educational Development Seminar, Institute of Liberal Arts and Science

“From Assessment to Re-Invention of Learning Environment in University”

John Augeri

Paris Île-de-France Digital University, Deputy Director
Kyoto University ACCMS

ジョン・オージェリ 
パリデジタル大学共同創立者兼プロジェクト・ディレクター
京都大学 学術情報メディアセンター

Date: March 31st

Time: 14:30-16:00 (60 min talk & 30 min Q&A)

Venue: General Education Hall #1 2F Conference Hall

  The seminar topic is focused on learning environment and perspective for  enhancement learning. Active learning studios and learning commons are  important for University education. Assessment of those learning  environment will provide us new insight for the next planning of
campus designing. The lecture will be given in English. No reservation is necessary.

本セミナーは英語で行われます。 

日時 2017年3月22日 (水) 15:30〜17:00 場所 角間キャンパス総合教育1号館2階大会議室

English Education at Thammasat University(金沢大学国際基幹教育院高等教育開発・支援部門研究セミナー)

Division of Higher Educational Development Seminar, Institute of Liberal Arts and Science

“English Education at Thammasat University”

Dr. Apisak Pupipat

Associate Professor, Faculty of Liberal Arts, Thammasat University

 

Date: March 22nd

Time: 15:30-17:00

Venue: General Education Hall #1 2F Conference Hall

 

   Thailand has been one of the friendliest countries to Japan and shares some commonalities with us: Royal Family, linguistic isolation, and non-colonized history. Thailand, however, has been much more aggressive in its globalization for the sake of tourism and manufacturing. The number international schools are growing, and universities are increasing the number of international programs for Thai students as well as for international students. The regular programs are also using English as the chief medium of instruction. Therefore, we are interested in English education in Thai universities. Professor Apsiak is a well-known linguist and has been engaged in English education for Thai students for a long time. In this lecture, we will learn about English education in Thailand and discuss its relevance to Japanese universities. All members of the Kanazawa University community are welcome. The lecture will be given in English. No reservation is necessary.

本セミナーは英語で行われます。

日時 2017年1月18日 (水) 15:30〜17:00 場所 角間キャンパス総合教育1号館2階大会議室

Higher Education in Turkey(金沢大学国際基幹教育院高等教育開発・支援部門研究セミナー)

Division of Higher Educational Development Seminar, Institute of Liberal Arts and Science

“Higher Education in Turkey”

Dr. Oguz Can Turgay

Associate Professor, Faculty of Agriculture, Ankara University

 

Date: January 18th

Time: 15:30-17:00

Venue: General Education Hall #1 2F Conference Hall

 

   Turkey has been a cross section between the East and the West and is one of the emerging countries. Dr. Turgay is a scholar of soil science and plant nutrition and is currently working on the educational collaboration between Turkey and Japan. He will give a talk on the latest development of higher education and science & engineering in Turkey. All members of the Kanazawa University community are welcome. The lecture will be given in English. No reservation is necessary.

本セミナーは英語で行われます。

開催日:2016年12月15日(木) 時間:16時30分~18時 場所:角間キャンパス総合教育1号館1階小会議室

タイの高等教育の現状と金沢大学との連携(金沢大学国際基幹教育院高等教育開発・支援部門研究セミナー)

講師:吉永 契一郎(国際基幹教育院・高等教育開発・支援部門教授)
 
 近年、タイ経済の発展にはめざましいものがあり、タイの大学も急速な発展を遂げています。しかしながら、その発展は独自のもので、東アジアの国々とも異なっています。今月、講師の吉永教授は、金沢大学の提携校を中心に、タイの大学のグローバル化・大学院改革について調査を行いましたので、報告会を開催いたします。報告会は、同時に、金沢大学とタイの大学との国際交流を推進するためのネットワーキングの場といたします。国際交流は、ともすれば、教員個人を中心とした関係にとどまりがちですが、タイと関係のある先生方の横のつながり作りたいと思いますので、積極的なご参加をお願いいたします。

日時 2016年11月12日 (土) 13:00〜17:00 (13:00 開場) 場所 金沢市文化ホール3階 大会議室 (金沢市高岡町15-1)

世界のリーディング大学とのベンチマーキングが開く可能性(金沢大学国際基幹教育院高等教育開発・支援部門研究セミナー)

金沢大学国際基幹教育院高等教育開発・支援部門研究セミナー

「世界のリーディング大学とのベンチマーキングが開く可能性」

日程:2016年11月12日(土)13:00~17:00
時間:13:00~17:00(13:00開場)
場所:金沢市文化ホール3階大会議室
(金沢市高岡町15-1 http://www.bunka-h.gr.jp/access/ )
募集定員:50名 (申し込みは https://goo.gl/forms/W9SNztW0h3M6Ji4N2

目 的

 今日、海外の大学の事例や大学ランキング指標がよく参照される。しかしながら、その妥当性が十分吟味されないまま、到達目標として採用されると、既存の教育研究活動はダメージを受ける。これは、アメリカ以外の国が抱えるジレンマである。アメリカの大学は、バークレーの高等教育研究者であるJohn Douglassが述べるように、地域におけるミッションに忠実であった結果として、世界的な地位を確立したのであり、国際競争を目的に発展してきた訳ではない。
 本シンポジウムでは、国際比較が日本のリーディング大学に、建設的な役割を果たすための方策を検討する。まず、現在、アメリカのリーディング大学とのベンチマーキングによって、教育改革を図ろうとしている東京工業大学の事例を紹介していただく。その後、アジアの研究大学、アメリカを中心とした研究ネットワーク、研究者の流動性、国際的な共著論文の意義等に触れながら、国際比較・ベンチマーキングが開く可能性について議論したい。

プログラム

13:15~14:45 基調講演
      松澤 昭(東京工業大学)
     「東工大の教育改革と海外大学との連携」
14:45 休憩
15:00 シンポジウム
シンポジスト:松澤 昭(東京工業大学)・石川 真由美(大阪大学)
      黄 福涛(広島大学)・吉永 契一郎(金沢大学)
16:45 閉会
主催:金沢大学国際基幹教育院高等教育開発・支援部門 共催:大学教育学会
後援:日本高等教育学会
 
お申込:以下のウェブサイトにある申込フォームからご登録ください。学外の方も是非ご参加ください。

http://bit.ly/herd-seminar2016
または
https://goo.gl/forms/W9SNztW0h3M6Ji4N2

お問合せ:
金沢大学国際基幹教育院高等教育開発・支援部門 info (at) rche-kanazawa-u.jp

ポスター:http://herd.w3.kanazawa-u.ac.jp/event/pdf/herd2016-symposium1112.pdf

20

日時:9月20日(火)13時30分~15時 場所:角間キャンパス総合教育1号館6階E1教室

第20回カリキュラム研究会

テーマ:国際基幹教育院に期待すること

発表者:坂詰貴司(芝中学高等学校教諭、高等教育開発・支援系非常勤研究員)

概要:今年度から創設された国際基幹教育院は、数年に渡る検討の結果生み出された、金沢大学の威信をかけた組織と耳にしています。 それだけに内外の期待は大きいものと思われます。 発表者は中等学校の教員と本教育院の客員研究員を兼任しています。 今回の発表は今後の発展に期待をしている立場から述べてみたいと思います。

27

日時:8月24日(水) 16:00-18:00 会場:角間キャンパス 総合教育1号館2F大会議室

第27回学生・学習支援研究会

テーマ:バックアップポリシーを構成する要素

報告者:杉森公一(国際基幹教育院 高等教育開発・支援部門)

週間「センターニュース」No.488(2014.2.24発行)において、
http://herd.w3.kanazawa-u.ac.jp/news/2014/201402_488.html )
大学教育の入り口から出口を結ぶ3つのポリシーを補完する概念として、さらには
金沢大学憲章にうたう「自学自習」をどのように支えるのかの組織的取組の方針としての
学修支援・学生支援に関わるポリシー(バックアップポリシーと呼ぶ)を提言した。

本研究会では、学修支援に関わる種々の構成要素を整理し、今後のポリシー策定の過程を
通じた、学生の学修を支える組織的体制の可視化と協働に向けた議論の始点としたい。

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日時:7月29日(金)13時00分~14時30分 会場:附属中央図書館ブックラウンジ(ほん和かふぇ。)

第26回学生・学習支援研究会

テーマ:「学生フォーラム -学生提案による大学・授業・学修デザイン」

報告者:共通教育科目「アクティブラーニング入門」受講学生

趣旨:国際基幹教育院高等教育開発・支援部門(旧大学教育開発・支援センター)では、2014年4月より共通教育科目「アクティブラーニング入門 ~反転教室、協同による学び~」を新規に開講し、知識伝達のみにとどまらない能動的学修の方法を取り入れた授業実践を試行している。事前の資料提示・講義ビデオ視聴をもとに授業内にディスカッションを行う反転授業と協同学習、クリッカーを用いた授業への双方向の参加、グループによるプロジェクト活動によって、受講学生は大学での「理想的な学び」の在り方を見出そうとしている。本研究会では、授業の最終回である学生グループの成果報告を「学生フォーラム」として公開し、学生・教職員がともに理想の大学のかたちを考える機会としたい。

ポスター:http://herd.w3.kanazawa-u.ac.jp/event/160729gakusei-forum.pdf