各種研究会

2012年度

日付・場所 タイトル・内容
15・10

日時:3月18日(月)13時~14時30分 場所:総合教育1号館2階大会議室

第15回カリキュラム研究会・第10回評価システム研究会合同

 

テーマ:「共通教育特設プログラム・「環境・ESDリテラシー」授業報告」
報告者:寳學淳郎(保健管理センター)、西山宣昭(大学教育開発・支援センター)
趣旨:共通教育特設プログラムの平成23年度開設時から開講されている授業科目群「環境・ESDリテラシー」の中から、今回は2科目について今年度の授業報告を行う。現在、環境・ESD関連の新規の副専攻および大学院科目のパッケージ化について全学で検討が進められており、これらの教育プログラムの基盤として「環境・ESDリテラシー」は位置づけられる。環境・ESDについての実践的能動的な学習を意図した2科目を取り上げ、授業内容の報告に基づき、その成績評価方法について参加者間で議論したい。
9

日時:3月12日(火)16時~17時30分 場所:総合教育1号館2階大会議室

第9回評価システム研究会

 

テーマ:学習成果達成度把握に関する他大学の事例調査報告
報告者:渡辺達雄、西山宣昭(大学教育開発・支援センター)
趣旨:学習成果の達成度をいかに評価し、教育改善にフィードバックするかは、今、社会から求められている大学教育の質保証の重要なプロセスであり、多くの大学が様々な取組を行っている。今回は、神戸大学の学習成果達成度を把握するために実施されている各種アンケート、および九州工業大学の学習成果達成度自己評価システムについて、聞き取り調査を行ったので、その結果を報告する。得られた知見は、本学が現在進めている内部質保証システムの構築に参考になると思われるが、参加者間でこの点について議論したい。
8・14

日時:2012年12月10日(月)16:30~18:00 場所:角間キャンパス総合教育1号館E1講義室

第8回評価システム研究会・第14回カリキュラム研究会合同開催

 

テーマ:成績評価に役立つルーブリックの作り方

報告者:堀井祐介(大学教育開発・支援センター)

趣 旨:教員の成績評価活動を支えるツールとして注目を集めているルーブリックの作り方、使い方について説明するとともに、実際米国で使われているルーブリックを紹介し、授業におけるルーブリック活用につなげる方策について議論したい。なお、本年7月に開催された第7回評価システム研究会・第13回カリキュラム研究会と内容は重複しています。

12月22日(土)13:00~17:00 金沢学生のまち市民交流館交流ホール(和室畳の間)

大学共創フォーラム2012を12月22日に開催します。

詳細、申し込みはこちらへ。

 http://www.jaist.ac.jp/cgei/report/2012_joint_seminar.html

9

平成24年9月7日(金)13:00-15:00 場所:自然科学大講義棟AV講義室

FD特別講演会(第9回FD研究会)

 

大学教育開発・支援センター・理工学域教育方法改善委員会 共催
テーマ:ヨーロッパでの高等教育改革の動き
プログラム:
解説 「ボローニャプロセスについて」大学教育開発・支援センター 堀井 祐介
講演 Physics Education in Europe? (「ヨーロッパにおける物理教育」)
Hendrik FERDINANDE (UGent [BE] & Hokudai [JP])
(ベルギー ゲント大学(北海道大学客員教授) Hendrik Ferdinande氏)
 
概要:
はじめに,堀井から、ヨーロッパにおける高等教育改革の大きな流れである「ボローニャプロセス」について概要を説明し、その後,ヨーロッパ物理教育学会の会長を務められたフェルディナンド先生に,物理教育を通した改革への取り組み,単位互換制度,国際カリキュラムによる質保証の問題等々についてお話しいただきます。これらの取り組みは世界的に広まりつつあり,今後の我が国の大学教育改革にも大きな影響を与えると考えられます。皆様の積極的なご参加をお願いします。
 
問い合わせ先:大学教育開発・支援センター 堀井(内線5858、horii@staff.kanazawa-u.ac.jp)
18

日時:2012年7月19日(木)16:30~18:00 場所:角間キャンパス総合教育1号館2階大会議室

第18回学生・学習支援研究会を開催します。

第18回学生・学習支援研究会
テーマ:新入生対象社会規範に関する意識調査アンケート2011について
報告者:小林恵美子(外国語教育研究センター)
趣 旨:大学教育開発・支援センターでは、昨年度、新入生対象アンケートを2件実施した。今回の研究会では、そのうちの1件であるルールやモラルの遵守に関する姿勢、周囲の人間関係による影響などについて聞いた社会規範に関する意識調査アンケートの結果を報告する。学生の意識調査の結果を、今後の学生支援にどう役立てられるのかについて議論したい。
 

7・13

日時:2012年7月12日(木)16:30~18:00 場所:角間キャンパス総合教育1号館E1講義室 (いつもと場所が異なりますので、ご注意ください)

第7回評価システム研究会・第13回カリキュラム研究会合同開催

テーマ:成績評価に役立つルーブリックの作り方
報告者:堀井祐介(大学教育開発・支援センター)
趣 旨:教員の成績評価活動を支えるツールとして注目を集めているルーブリックの作り方、使い方について、"Introduction To Rubrics: An Assessment Tool To Save Grading Time, Convey Effective Feedback and Promote Student Learning", Dannelle D. Stevens, Antonia Levi, Stylus Publishing LLC, 2005 および "From Standards to Rubrics in Six Steps: Tools for Assessing Student Learning", Kay B. Burke, Corwin Press, 2011を参考に説明するとともに、実際米国で使われているルーブリックを紹介し、授業におけるルーブリック活用につなげる方策について議論したい。

17

2012年6月27日 14時45分〜16時15分 中央図書館3階オープンスタジオ

第17回学生・学習支援研究会を開催します

第17回 学生・学習支援研究会 

「レポートライティングワークショップ:レポートがうまく書ける秘訣、教えます」

レポートライティングにおいて、重要なことの1つにロジックというものがあります。今回のセミナーでは、表現・語調ではなく、ロジックに焦点化したレポートライティングワークショップを開催します。

是非、本学の学生は参加してください。

16

2012年6月13日(水曜日)14:45~16:15 中央図書館3階オープンスタジオ

第16回 学生・学習支援研究会

Twitter/Facebookのいろいろな使い方~つぶやくだけでいいですか?~

対象:TwitterやFacebookを始めたいが、よくわからない学生、使い始めで、もっと知りたい学生

持ちもの:ご自分のモバイル機器

趣旨:近年、ソーシャルメディアが日常的に使用されることが増えてきた。ソーシャルメディアを気軽に使用することも可能であるが、大きな可能性があるメディアでもあり、さまざまな利用方法がある。本研究会ではソーシャルメディア、特にTwitterやFacebookの特徴や事例、事件を提示しながら、注意点や使い方を紹介する。