各種研究会

2010年度

日付・場所 タイトル・内容
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日時:2011年3月29日(火)    16:30~18:00 会場:角間キャンパス    総合教育1号館2階大会議室

第3回FD研究会

第3回FD研究会を3月29日に開催致します。内容は第3回教員アンケートの結果報告です。

もしお時間がございましたら、ぜひご参加ください。
 
日 時   3月29日(火) 16:30~18:00
 
会 場   角間キャンパス 総合教育1号館 2階大会議室
 
企画者   山田政寛 (大学教育開発・支援センター 准教授)
 
報告者     大学教育開発・支援センター 准教授 山田政寛
 
テーマ   「第3回教員アンケート調査結果の報告」
 
金沢大学は『金沢大学憲章』において、「教育改善のために教員が組織的に取り組むFD活動を推進して,専門知識と課題探求能力,さらには国際感覚と倫理観を有する人間性豊かな人材を育成する」ことを宣言している。また、
周知のように、大学設置基準、大学院設置基準、および専門職大学院設置基準によって全ての課程で、「授業の内容及び方法の改善を図るための組織的な研修及び研究」が法的に義務づけられている。
FDセンターたる当センターでは、本学において必要なFD(授業内容・方法の改善のための研修・研究)とは何かを検討するため、専任の全教員に対して、「第3回授業改善とFDに関するアンケート」を実施した。
今回は授業改善に必要な知識や学内外の組織に対する認識が教員の経験年数や所属でどのように違いがあるかを検討するための設問を中心に行った。第3回FD研究会では本年度実施した教員アンケートの結果について概要・要点
について報告を行う。
3

日時:2011年3月11日(金)    10時~11時30分 場所:角間キャンパス    総合教育1号館2階大会議室

第3回カリキュラム研究会

「環境学とは何か―副専攻カリキュラムについて考える」を開催致します。

 
本学の第2期中期計画4-3「現代的課題の一つである環境問題に関する見識を
備えた人材を育成するため,学士課程(教養教育・専門教育)及び大学院博士
前期課程に,それぞれの課程に応じた環境教育のプログラムを構築する。」に
おける専門教育として、新規の文理融合型副専攻の必要性・可能性について
検討したい。他大学の事例も参考にしながら参加者とともに考えたい。ご興味・
ご関心がある方はぜひ参加してください。
 
企画者・報告者:西山宣昭(大学教育開発・支援センター)
6

日時:2011年2月10日(木)    14:45~16:15 場所:中央図書館3階     オープンスタジオ

第6回学生・学習支援研究会を開催します

「エントリーシート・面接の心得
      ~就職活動にはポイントがあります。」
 

企画者・講師:山田政寛(教育支援システム研究部門)
 

学生の方ならどなたでもご参加いただけます。
予約不要です。ぜひご参加ください。

日時:2月10日(木)14:45~16:15
場所:中央図書館3階 オープンスタジオ
 
今回は,山田先生ご自身の就職活動の経験を含め,面接の際のポイントとなる事項について、お話を伺います。

2

日時:2011年2月3日(木)    16時30分~18時 場所:角間キャンパス    総合教育1号館2階会議室

第2回評価システム研究会開催

テーマ:成績評価の厳格化の現在
趣旨:CP・DPを実質化するための成績評価に関わって、いち早く組織的に点検・改善を推し進めている代表的な大学の取組を紹介・解説し、成績評価の可視化や信頼性のあり方について一緒に考えていきたい。

報告者:渡辺達雄(大学教育開発・支援センター)
 

5

日時:2011年2月7日(月)    16時~17時半 場所:角間キャンパス中央図書館    3階 オープンスタジオ

第5回学生・学習支援研究会を開催します

第5回学生・学習支援研究会を下記の通り、開催致します。学内の方はぜひご参加ください。学内教職員、学生など多くの学内関係者のご参加をお待ちしております。

企画者:山田 政寛(大学教育開発・支援センター)
報告者:橋 洋平(情報部情報サービス課)
テーマ:「学生の立場からの新たな図書館づくり
         -東京女子大学『マイライフ・マイライブラリー』
                            公開実績報告会に参加して-」
 

趣旨:学生支援GPの選定を受け平成19年度から「マイライフ・マイライブラリー(学生の社会的成長を支援する滞在型図書館)」の事業を展開してきた東京女子大学は、国内のラーニングコモンズの中で特に先進的な取組を行っており、今後の大学図書館の一つの方向性を示すものとして注目されている。多数の学生アシスタントによる「学生協働サポート体制」も本学の「とぼら」(図書館学生ボランティア)の活動に参考になるものである。GP期間終了にあたり報告会が先日開催された。本学図書館が「学生支援」「知のクロスロード」などを基本理念に掲げ、新たにブックラウンジなどの空間を利用者に提供して10ヶ月。東京女子大の報告会に参加された橋氏からの情報提供から、学生たち利用者の立場からの新時代の図書館作りについて、参加者の議論につなげていきたい。
 

4

日時:2011年2月1日(火)    16時30分〜18時 場所:角間キャンパス    中央図書館2階 ブックラウンジ

第4回学生・学習支援研究会を開催します

テーマ:「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)」
の実施が本学に与えた効果について ―外部評価委員の講評をふまえて―
 
報告者:吉川弘明、足立由美(保健管理センター) 
 
趣旨:平成19年度から学生支援GP「心と体の育成による成長支援プログラム」が実施され、?自己管理能力?コミュニケーション能力、および?他者援助精神を学生に身に付けさせる取組が種々行われて来た。共通教育科目「大学・社会生活論」の「健康論」の充実に始まり、「健康論実践」「健康心理学」などの新規開講、心と体を統合的にとらえる視点からの食育、運動、自己分析などの課外教育の展開、そして、キャンパス間シャトルバスの運行と常設のコミュニケーション・プレイスの設置・拡充など、多くの成果を生み出した。これらの取組に対する自己評価、外部評価の結果を共有し、事業終了後、本年4月からの新たな学生支援充実のための課題を確認する。
(ブックラウンジ内には「ほん和かふぇ」があります。コーヒー等を飲みながらの参加も出来ます)
 

3

日時:2011年1月24日(月)    14時45分〜16時15分 場所:中央図書館3階コラボスタジオ

第3回学生・学習支援研究会を開催します

2011年1月24日に本センター主催 本学中央図書館共催
第3回学生・学習支援研究会 プレゼンテーションセミナーを開催致します。
 
プレゼンテーションとは何か、スライドの作成や発表で注意すべき点などを紹介します。
 
ゼミ発表、就職活動、卒業研究などでプレゼンテーションは必須で、卒業後も行うことが多い活動です。この機会にぜひご参加ください。
 
対象者は学内職員・学生となります。
 
参加費無料、参加登録不要です。
是非ご参加ください。
  
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第3回学生・学習支援研究会 プレゼンテーションセミナー
2011年1月24日 14時45分〜16時15分@中央図書館3階コラボスタジオ
 
詳細ページ
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日時:2011年2月1日(火)    16時~17時30分 場所:中央図書館2階ブックラウンジ

第1回学生・学習支援研究会を開催します

テーマ:学生支援GP「心と体の育成による成長支援プログラム」の成果と課題

報告者:吉川弘明(保健管理センター教授)
 
趣旨:平成19年度から学生支援GP「心と体の育成による成長支援プログラム」が実施され、①自己管理能力②コミュニケーション能力、および③他者援助精神を学生に身に付けさせる取組が種々行われて来た。共通教育科目「健康論」に始まる健康教育の展開・充実、常設のコミュニケーションプレイスの設置・拡充など、成果を生み出した。それらを振り返り、プログラム終了後、本年4月からの新たな学生支援充実のための課題を確認する。(ブックラウンジ内には「ほん和かふぇ」があります。コーヒー等を飲みながらの参加も出来ます)」

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日時:2010年11月19日(金)     15時30分~17時 場所:しいのき迎賓館     セミナールームB   

第1回大学教育国際セミナー開催のご案内

日時:11月19日(金) 15時30分~17時

会場:しいのき迎賓館セミナールームB
        (石川県金沢市広坂2丁目1番1号)

講師:金美蘭氏
 (韓国教育開発院 高等・人材政策研究本部大学入試制度研究室研究委員)
テーマ:韓国における高等教育の市場化政策

趣 旨:競争的な資源配分、評価制度、国立大学の法人化など市場メカニズムを導入した高等教育政策は、世界的な動向となっている。日本の国立大学法人制度が第1期を終え、また認証評価制度も一巡し、その功罪を踏まえた上での制度改革も少しずつ進められているが、こうした一連の動きは韓国の高等教育にも大きな影響を与えており、国立大学の法人化や大学情報公開の義務化(に基づく不良大学への勧告)など、韓国版の高等教育構造改革が着実に実行されつつある。今回、韓国におけるこうした動向とその背景・成果などについて紹介してもらうと
ともに、現在の日本の大学改革状況をどのように見ているのか、どこに問題があるのか率直に語っていただき、それらの内容を踏まえて、参加者と一緒に議論していきたいと考える。

主催:大学教育開発・支援センター

スケジュール
 15時30分~15時40分 趣旨説明・講師紹介  渡辺達雄(大学教育開発・支援センター)
 15時40分~16時20分 報 告           金美蘭(韓国教育開発院)
 16時20分~17時    ディスカッション

《お問合せ先》金沢大学大学教育開発・支援センター 渡辺達雄 電話076-264-5793(直)

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日時:2010年10月21日(木)    16時30分~18時 場所:角間キャンパス    総合教育1号館2階大会議室

第2回カリキュラム研究会

テーマ:共通教育特設プログラムにおける
            環境・ESD科目のパッケージ化について(第2回)

担当:鈴木克徳(環境保全センター教授)
       西山宣昭(大学教育開発・支援センター教授)

趣旨:第2期中期計画【3-1】および【4-3】の22年度計画に環境・ESDに関わる既存の共通教育科目群の体系化を図るとともに、新規科目の開発も行うことが掲げられている。これらの計画については、共通教育委員会下のWGおよびカリキュラム検討委員会でその実現に向けて作業が進められている。この研究会では、第1回に続き、上記WGで検討中の環境・ESD科目のパッケージ化案について授業担当者を交えて議論する。今回は、まず、他大学の事例について鈴木克徳教授に紹介していただき、今後の継続的なパッケージおよび教育内容の改善の参考にするために情報を参加者間で共有する。さらに、パッケージ案の最終確認を行うとともに、パッケージ全体の教育目標について公開で議論したい。
 

1

日時:2010年7月14日(木)    16時30分―18時00分 場所:角間キャンパス    総合教育1号館 2階 会議室

第1回カリキュラム研究会

「共通教育特設プログラムにおける環境・ESD科目のパッケージ化について」

発表者:西山宣昭(大学教育開発・支援センター)他

趣旨:第2期中期計画[3-1]および[4-3]の22年度計画に環境・ESD(持続可能な開発のための教育)に関わる既存の共通教育科目群の体系化を図るとともに、新規科目の開発も行うことが掲げられている。これらの計画はカリキュラム検討委員会および共通教育委員会下のWGでその実現に向けて作業が進められている。この研究会では、上記WGでまとめられた科目のパッケージ案について授業担当者にお集まりいただき、意見交換を行うとともに、パッケージ内の科目間の関係性と体系化のポリシー、パッケージ全体の教育目標、新規科目開発の可能性について公開で議論する。当センターで調査した長崎大学環境科学部の文理融合型カリキュラムの概要についても紹介し、議論の材料としたい。公開で開催するため、授業担当者ばかりでなく多くの教員の議論への参加をお願いしたい。

                                                    大学教育開発・支援センター主催

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日時:2010年6月10日(木)    16:30~18:00 場所:角間キャンパス     総合教育1号館2階大会議室

第1回カリキュラム・評価システム研究会の開催

内容:金沢大学においても、中期計画、年度計画において、教育課程編成方針(カリキュラムポリシー、CP)および学位授与方針(ディプロマポリシー、DP)策定作業に取りかかることは明記されている。そこで、CP・DP策定WGと合同開催となる。
本研究会では、CP、DPに関する高等教育政策、国内外大学における運用先進事例紹介、CP、DP策定プロセス、CP、DPに求められる要件等の解説を行い、大学構成員間での認識共有促進を目指す。

報 告 者 : 堀井祐介(大学教育開発・支援センター)
       渡辺達雄(      〃      )