各種研究会

2007年度

日付・場所 タイトル・内容
179 3月31日(月) 13:00~14:30
角間キャンパス総合教育棟南棟2階大会議室
点字プリンターの活用について

発表者:南 早蔵(学生部学務課)
青野 透 (大学教育開発・支援センター)

本学では、昨年、点字プリンターを購入し、総合教育 棟内に設置しました。両面同時印刷が可能で、途中用 紙を入れ替えるわずらわしさがなく、1ページ片面約 500文字を印刷することができる高性能を誇るプリン ターです。主として、障害のある学生への授業情報保 障に使用するほか、学内各部署においてご活用いただ けます。使用説明を行った後、幅広い活用法について、 意見交換をする予定です。

178 3月19日(水) 13:00~14:30
角間キャンパス総合教育棟南棟2階大会議室
学生支援と評価

発表者:青野 透
早田 幸政
西山 宣昭
堀井 祐介
渡辺 達雄
(大学教育開発・支援センター)

当センターにおいて平成18、19年度科学研究費 補助金に基づき行った基盤研究(C)「大学評価指 標における「学生支援」の位置づけに関する実証的 研究」(研究代表 青野 透)の最終成果報告を行 う。本研究は、すでに認証評価を得た12大学を選 定し、訪問聞き取り調査に基づき各大学の学生支援 の特色を抽出するとともに、今回の調査結果と公表 済みの認証評価結果との比較に基づき認証評価の機 能性、有効性を検証しようとするものである。

177 3月18日(火) 15:30~17:00
角間キャンパス総合教育棟南棟2階大会議室
金沢大学の教育の現状と課題

発表者:鹿野 勝彦(教育担当理事)、 古畑 徹(共通教育機構長)

金沢大学の学士課程教育は4月の学域・学類への改組にともない大きく変わろうとしている。その基本的な制度設計はほぼ確定したが、具体的な内容についてはなお多くの課題を残している。この学習会が、それらの課題を確認するとともに、今後の方向性を探るきっかけとなることを念じている。

176 3月18日(火) 10:00~11:30
角間キャンパス総合教育棟南棟2階大会議室
「大学・社会生活論(新聞の読み方)の授業内容-授業ビデオによる検討-」

発表者:古畑 徹(共通教育機構長)、
西山 宣昭(大学教育開発・支援センター)

4月より1年次必須「大学・社会生活論」の授業項目 として新たに「新聞の読み方」が加わる。 現役の新聞社会部記者を講師に迎え、記事の作成過 程について解説し、また記事作成の演 習を通して 「文章を書く」ことへの動機付けを目的とする。 当該新聞社からは、事前に授業の 改善点や要望を 知らせてもらえればそれに対応したい旨の連絡を受 けているので、講師予 定者より入手した実際の講義 を撮影したビデオに基づき意見交換を行い、改善点、 要望な どを整理したい。多くの教員の参加をお願いしたい。

175 3月14日(金) 13:00~14:30
角間キャンパス総合教育棟南棟2階大会議室
FD実践と個別授業の改善

発表者:佐藤 浩章 (愛媛大学教育 ・学生支援機構 教育企画室)

愛媛大学ではミクロレベル(授業)、ミドルレベル(カリキュラム)、マクロレベル(組織)の3層でFDを進めている。とりわけミクロレベルでの改善においては、授業コンサルテーションと呼ばれる、コンサルタントによる授業診断・改善案の模索という取組みが特徴的である。その具体的な進め方、有効性と課題について報告する。 ※佐藤氏は、愛媛大学において授業コンサルティング、カリキュラムコンサルティング、能力開発コンサルティングを含めた総合的な授業コンサルテーションを実践するのみならず、ファカルティ・デベロッパー養成講座等、日本で先例のない様々な取り組みを精力的に進めています。授業改善、FDプログラム開発など大学(教員)の教育力向上に関心をお持ちの方、是非ご参加下さい。

174 1月31日(木) 16:30~18:00
角間キャンパス総合教育棟南棟2階大会議室
コミュニケーションプレイスについて-学生支援GPシリーズ第一回-

発表者:吉川弘明、足立由美(保健管理センター)、青野透(大学教育開発・支援センター)

学生の居場所作りは、多くの大学が共通に抱える課題である。 とりわけ初年次教育の充実のためには、カリキュラムや授業 内容・方法の改善と並行して、学内における学習あるいは交 流の場の確保が必要となる。本学の中期計画も、教育研究等 の質の向上の項目で「学生への支援に関する目標」として 「学生交流スペースの確保について検討する」ことを明記し ている。こうした背景から、本学が文部科学省により選定さ れた学生支援GP(詳細は保健管理センターHPに掲載)におい ては、コミュニケーションプレイスを創ることが主要な取り 組みの一つとされた。今回の共同学習会では、学生支援GPに 関する報告、および、今年度実施した『学習環境改善のため の1年生・2年生アンケート』の分析結果紹介の後、学生部 や施設管理部の職員の方々さらには学生諸君にも参加してい ただき、実現に向けた具体的な構想について議論したい。 (なお、青野を研究代表者とする科学研究費補助金を得ての 研究「大学評価指標における『学生支援』の位置づけに関す る実証的研究」の成果報告の一部をなすものである。)

173 1月24日(水) 16時30分~18時00分
角間キャンパス総合教育棟南棟2階大会議室
GPA制度の運用と課題
―FD研究・実践開発シリーズ第6回

発表者:渡辺 達雄 (大学教育開発・支援センター)

周知のように、大学設置基準で厳格な成績評価が義務付けられており、本学においても4月から全ての学士課程でのGPA導入が決まっているが、運用方法、また制度を活かすための関連の(教育支援)システム作りにあって解決しなければならない課題が多いと予想される。学習会では、同志社大学などいくつか他大学の事例を取り上げ、そこから得られる示唆をもとに、皆さんと一緒に考えていきたい。

172 1月17日(水) 14:45~16:15
角間キャンパス総合教育棟南棟2階大会議室
来年度からの初年次環境教育、安全衛生教育について(第2回)

発表者:西山宣昭 (大学教育開発・支援センター)  他

昨年12月4日開催の第166回共同学習会において、 来年度の大学・社会生活論(環境教育)の授業案、さら に安全衛生教育の在り方について議論した。 今回も引き続き意見交換を行い、環境教育の授業案に ついては結論を得る予定である。環境教育、安全衛生 教育を正課外においていかに行うかについても議論し たい。多くの教員のご参加、ご意見をお願いしたい。

171 12月26日(水)13:30~15:00
角間キャンパス総合教育棟南棟2階大会議室
会計大学院の認証評価について

発表者:渡辺 達雄 (大学教育開発・支援センター)

会計専門職業人を養成する会計大学院の教育の質保証に向けた、第三者評価機構設置の動きと評価基準案の策定のプロセスについて、主に会計大学院協会の活動にふれながら近年の動向をみていきたい。なお本学習会は、研究課題名「社会科学分野の高度専門人材育成大学院に係る認証評価の充実策に関する実証的研究」(科学研究費補助金基盤研究(C)課題番号18611005、研究代表:早田幸政)の研究の一部をなすものである。

170 12月25日(火)10:30~12:00
角間キャンパス総合教育棟南棟2階大会議室
学生募集と出張講義・高大連携を考える

発表者:青野 透 (大学教育開発・ 支援センター)

学生募集委員会において、学生募集活動において出張講義や 高大連携をどう位置づけるかが議論されている。 委員以外の方にも参加していただき、フリーに議論したい。

169 12月21日(金))10:30~12:00
角間キャンパス総合教育棟南棟2階大会議室
国境を越えた高等教育の質保証について

発表者:前田 早苗 (千葉大学普遍教育センター・教授

高等教育は、さまざまな形で国境を越えて提供されるようになり、提供を受ける側からは、我が国で提供される教育が本国と同等の質なのか、という点に関心が高まっている。共同学習会では高等教育の提供が盛んな国の質保証のあり方に焦点をあて、日本の高等教育制度との比較考察を行う。なお本学習会は、研究課題名「社会科学分野の高度専門人材育成大学院に係る認証評価の充実策に関する実証的研究」(科学研究費補助金基盤研究(C)課題番号18611005、研究代表:早田幸政)の研究の一部をなすものである。

168 12月13日(木)16:30~18:00
角間キャンパス総合教育棟南棟2階大会議室
授業評価アンケートをどう活用するか

発表者:堀井祐介(大学教育開発・支援センター)

現在、授業を実施している各部局において、具体的名称は若干異なるが「授業評価アンケート(学生アンケート)」が実施されている。しかし、学生へのフィードバックを含めた活用方法は部局によって異なっている。本共同学習会では、それぞれの部局での活動および他大学でのアンケート活用事例を紹介しながら、今後、金沢大学での「授業評価アンケート(学生アンケート)」のより有効な活用方法について議論したい。

167 12月6日(木)16:30~18:00
角間キャンパス総合教育棟南棟2階大会議室
学習支援体制について-FD研究・実践開発シリーズ第4回-

発表者:堀井祐介(ICT教育推進室、大学教育開発・支援センター)、
川添真澄(情報部中央図書館)、
橋本美智子(学生部共通教育室「なんでも相談室」)、
青野透(大学教育開発・支援センター)

学生の予習・復習を前提として授業を行う以上、「授業内容・授業方法の改善」(FD)のためには、学習支援体制の充実が不可欠である。本学のその現状について、アカンサスポータル、図書館、および学び方相談(「なんでも相談室」)を具体例に検証し、議論する。

166 12月4日(火)14:45~16:15
角間キャンパス総合教育棟南棟1階小会議室(管理係前)
来年度からの初年次環境教育、安全衛生教育について

発表者:西山宣昭(大学教育開発・支援センター)
森 茂(環境保全センター長)

大学・社会生活論において、環境教育が取り上げられ過去2年授業が行われてきたが、その効果を検証し、来年度の授業内容について議論する。また、より広く安全衛生に関する内容も環境教育に含みこむ可能性についても議論したい。 大学・社会生活論の環境教育の内容の再検討について、多くの教員の参加、ご意見をお願いしたい。

165 11月22日(木)16:30~18:00
角間キャンパス総合教育棟南棟2階大会議室
東京工業大学学術国際情報センター(GSIC)講演会 2007 No.04「テニュア tenure とは-MIT(マサチューセッツ工科大学)の場合-」参加報告

発表者:堀井祐介(大学教育開発・支援センター)

アメリカの大学で運用されているテニュア制度について、その重要性、運用実態について聞いてきた内容を報告するとともに、テニュア制度の本質は、任期制ではなくであるアカデミックフリーダムの維持にある点についても確認したい。

164 11月15日(木)16:30~18:00
角間キャンパス総合教育棟南棟2階大会議室
国際シンポジウム「高等教育における教員のICT活用による教育力向上に向けて」参加報告

発表者:佐藤正英(総合メディア基盤センター)

163 11月8日(木)16:30~18:00
角間キャンパス総合教育棟南棟2階大会議室
公共政策大学院の認証評価
―米国公共政策大学院協会(NASPAA)の評価システムの検討を通じて―

発表者:早田 幸政(大学教育開発・支援センター)

専門職大学院に対しては、学校教育法により、専門職大学院認証評価の受審が義務づけられている。本報告では、米国で公共政策大学院のアクレディテーションを掌るNASPAAの評価システムの検討を通じ、我が国公共政策大学院に対する質保証のあり方を考える。なお本学習会は、研究課題名「社会科学分野の高度専門人材育成大学院に係る認証評価の充実策に関する実証的研究」(科学研究費補助金基盤研究(C)課題番号18611005、研究代表:早田幸政)の研究の一部をなすものである。

162 10月26日(金)16:30~18:00
(通常と曜日が異なりますのでご注意下さい。)
角間キャンパス総合教育棟南棟2階大会議室
ビジネス分野のアクレディテーション活動-AACSB-Internationalを中心に

発表者:福留 東土(一橋大学大学教育研究開発センター・専任講師)

専門分野別のプログラム評価は、日本の認証評価の中でその必要性に関する議論が高まっている。本報告では、専門分野別評価の一例として、米国のビジネス分野のアクレディテーション団体であるAACSB-Internationalを取り上げる。米国における専門分野別アクレディテーションの展開と現状を概観した後、AACSBのアクレディテーション活動の現状について詳細に報告を行う。また、EUを拠点にビジネス分野のアクレディテーションを行っているEFMDをはじめ、国際的な動向についても合わせて紹介する。

161 10月18日(木)16:30~18:00
角間キャンパス総合教育棟南棟2階大会議室。
FD義務化と学生支援・学生相談

発表者:鈴木 健一(保健管理センター)
青野 透(大学教育開発・支援センター)

まず、鈴木准教授より、9月20日(木)神戸市で開催された大学コンソーシアムひょうご神戸主催第2回FD・SDセミナー「”多様化”時代の高等教育」における分科会「 学生のメンタルケアと大学の対応」の参加報告が行われる。その後、青野が、今次の設置基準改正によるFD義務化が学生支援にも重要な改革を迫るものであることを、『広中レポート』への振り返りを含めて報告する。 第160回の「大学設置基準改正とFD義務化」に続く、FD研究・実践開発シリーズの第3回目となる。今回もFDの今後のあり方をめぐり、参加者とともに議論したい。
なお、両報告は、青野を研究代表者とする科学研究費補助金を得ての研究「大学評価指標における『学生支援』の位置づけに関する実証的研究」の成果報告の一部をなすものである。

160 10月11日(木)16:30~18:00
角間キャンパス総合教育棟南棟2階大会議室。
大学設置基準改正とFD義務化

発表者:青野 透(大学教育開発・支援センター)
早田 幸政(大学教育開発・支援センター)

今回の大学設置基準の改正について検討を加える。大綱化以来の大学教育改革を瞥見し、FD義務化を中心とした今回の改正が大学教育に対して大きな転換を迫るものであることを確認することになろう。その上で、本学が教育改善に向けてどのような主体的取り組みをすべきかを議論したい。第159回の「FD活動を実質化するために-全国の大学教育センターの取組と課題」に続く、FD研究・実践開発シリーズの第二回目となる。

159 10月4日(木)16:30~18:00
角間キャンパス総合教育棟南棟2階大会議室。
FD活動を実質化するために-全国の大学教育センターの取組と課題

発表者:渡辺 達雄(大学教育開発・支援センター)

8月末に広島大学高等教育研究開発センターで開催された「全国大学教育研究センター等協議会」において、「FD活動の実践と今後の課題」及び「センターの所属機関内における役割と今後の課題」というテーマで報告がなされた。各大学の特性に合わせ、センターなど教育改善活動を主に担う部署を中心に、どのような教育改善活動を進め、またいかなる課題に直面しているのか、様々な事例を紹介していきたい。

158 9月25日(火)15:00~16:30
角間キャンパス総合教育棟北棟D14講義室(小教室)    
鶴間町キャンパス医学部保健学科5号館5104教室(中教室)
(開催日時および会場は、通常と異なっておりますので、ご注意ください)
来年度からの本学初年次教育における国語教育について

発表者:西山宣昭(大学教育開発・支援センター教授)
古畑 徹(共通教育機構長、文学部教授)

近年、大学初年次教育に国語力の養成を組み込む大学が増えている。 例えば筑波大学では「国語」が1年次全学必須科目となっている。本学では、来年度からの「初学者ゼミ」全学必須化により、「大学・社会生活論」、「初学者ゼミ」という導入・初年次教育の体制が整う。現行の「大学・社会生活論」においても「レポートの書き方」が学部による選択可能授業項目として用意されているが、今回は、「大学・社会生活論」、「初学者ゼミ」という新しい枠組みの中で文書作成能力をはじめとする国語力の養成を行う可能性について議論したい。 古畑共通教育機構長より、「大学・社会生活論」の新規の選択授業項目について述べていただいた上で、西山からはリメディアル教育学会で報告されている授業実践例について紹介する。

今回は、双方向遠隔授業システムで角間と鶴間キャンパスをつないで開催いたします。

157 9月11日(火)10:45~12:15
角間キャンパス総合教育棟南棟1階 小会議室
(開催日時および会場は、通常と異なっておりますので、ご注意ください)
アメリカの大学における大学教員評価制度に関する一考察
-テキサス大学エルパソ校を一事例として-

発表者:吉田武大 当センター客員研究員(独協大学非常勤講師)

156 7月25日(水)14:30~16:00 (通常と曜日・時間が異なりますのでご注意ください)
金沢大学角間キャンパス総合教育棟2階大会議室
大学改革と職員の役割-国立大学マネジメント・大学行政管理学会連携記念シンポ参加報告

発表者:渡辺達雄 (大学教育開発・支援センター)

標記シンポでの内容を踏まえながら、大学運営・変革において職員に求められる役割、機能、能力はどういうものか、参加者と一緒に考えていきたい。

155 7月19日(木)16:30~18:00
金沢大学角間キャンパス総合教育棟2階大会議室
文系学生を対象とする自然科学総合実験~東北大学の事例~

発表者:西山宣昭
(大学教育開発・支援センター)

北大学で行われている文系学生を対象とした選択科目の自然科学総合実験のテキストの概要を紹介し、文系向けの科学リテラシー教育について参加者とともに議論したい。

154 7月12日(木)16:30~18:00
金沢大学角間キャンパス総合教育棟2階大会議室
教育改革ITフォーラム参加報告

発表者:堀井祐介
(大学教育開発・支援センター)

早稲田大学オープン教育センター、玉川大学コア・FYE教育センター、名古屋学院大学の取組について紹介し、金沢大学の教育に取り込めるのかについて議論したい。

153 7月5日(木)16:30~18:00
金沢大学角間キャンパス総合教育棟2階大会議室
アメリカにおけるアウトカムズ評価の動向
-2007 Western Association of School and College Annual Meeting参加報告-

発表者:渡辺達雄
(大学教育開発・支援センター)

大学教育の質の保証は世界的な課題となる中で、周知のように、学生の学習成果(Learning Outcomes)に対し大学がどれほど寄与しているのかという観点が重要視されてきている。今回、各国に影響を与え続ける、アメリカの大学評価制度であるアクレディテーションにおいて、それらをどのように測定しようとしているのかについて、とくに西部地区(および各大学)の近年の動向・取り組みを紹介しつつ、日本の大学(教育)に対するインプリケーションについて触れていきたい。

152 6月28日(木)16:30~18:00
金沢大学角間キャンパス総合教育棟2階大会議室
初年次教育とポートフォリオ評価

発表者:堀井祐介
(大学教育開発・支援センター)

5月18日(金)に参加した関西国際大学主催シンポジウム「初年次教育とポートフォリオ評価」で報告されたEポートフォリオ活用事例を紹介するとともに、大学教育、特に初年次教育におけるポートフォリオ活用の有効性について議論したい。

151 6月20日(水)16:30~18:00
使用教室:金沢大学角間キャンパス総合教育棟D14講義室(小教室)
富山大学 小教室(人文・社会系共通教育棟427番教室)
福井大学 文京地区大教室(総合棟総大2講義室)
後期開講「北陸学総論」の授業企画について

発表者:「北陸学総論」授業担当者

今年度後期に開講される富山、金沢、福井3大学共同授業「北陸学総論」の担当者により、互いに授業内容について把握するとともに、相互の連携について意見交換を行う。担当者以外の教員の方々にも参加していただき、3大学での共同授業の今後についても議論したい。

富山、金沢、福井を双方向授業システムで結んで行います。また、通常の曜日と会場が異なりますのでご注意ください。

150 5月31日(木)16:30~18:00
角間キャンパス総合教育棟南棟2階 大会議室
日本高等教育学会第10回大会参加報告

発表者:青野 透・早田幸政・
西山宣昭・堀井祐介
(大学教育開発・支援センター)

高等教育学会大会での自由研究発表および課題研究発表の内容について報告するとともに、金沢大学の現況と照らし合わせながら、今後検討していかなければならない課題等について、上記の研究発表から得られる示唆をもとに参加者と一緒に考えていきたい。

149 5月17日(木)16:30~18:00
角間キャンパス総合教育棟南棟2階 大会議室
公立大学の学生支援

発表者:渡辺達雄(大学教育開発・支援センター)

研究課題名「大学評価指標における学生支援の位置づけに関する実証的研究」(基盤(c)課題番号18611004、研究代表者:青野 透)の調査研究の一環として訪問調査した、福井県立大学、公立はこだて未来大学の学生支援について紹介し、学生支援を大学としてどう位置付けるべきかについて議論する。

148 5月10日(木)16:30~18:00
角間キャンパス総合教育棟南棟2階 大会議室
インターンシップ推進フォーラム2007参加報告

発表者:西山宣昭
(大学教育開発・支援センター)

文部科学省主催で開催された標記フォーラムの内容について報告する。  本学工学部、名古屋工業大学の取組の報告に加え、横浜国立大学、立教大学と提携してインターンシップ受け入れを行っている企業担当者からの報告もあった。
本学では来年度の3学域化に合わせて実施されるキャリア形成教育プログラムについて教育企画会議の下のキャリア教育部会で検討が進んでおり、本報告が参考になることを期待したい。

147 4月26日(木)16:30~18:00
角間キャンパス総合教育棟南棟2階 大会議室
教員組織改革の現状と方向性-文科委託アンケート調査の専門分野別分析をてがかりに-

発表者:早田幸政・西山宣昭・堀井祐介・渡辺達雄
(いずれも大学教育開発・支援センター)

「教員の職」および「教員組織」に関する関連規定改正にもとづき、本年度4月1日から新たな制度が実施されています。この制度変更を念頭におきつつ、本センターのメンバーが中心になって、平成17年度より2年間先進的大学改革推進委託事業「今後の『大学像』のあり方に関する調査研究:教員の所属組織」を進めてきました。その中で、調査の一貫として実施したアンケート調査(学部)にもとづき、教員組織改革にかかる現状を専門分野ごとに分析・考察し、改正で生じることが予測される課題等を抽出し、今後の改革方向の糸口を探ろうと試みてきました。  
またとくに、分野によって「講座・学科目制」がいかなる意義を有しているのか、大学組織全体との整合性を考慮しながら、有効な方策をどのように展開していくべきか皆さんと一緒に考察していきたいと思います。

146 4月12日(木)16:30~18:00
角間キャンパス総合教育棟南棟2階 大会議室
多様な学生支援

発表者:堀井 祐介 (大学教育開発・支援センター)

研究課題名「大学評価指標における学生支援の位置づけに関する実証的研究」(基盤(c)課題番号18611004、研究代表者青野 透)の調査・研究の一環として訪問調査した、名古屋外国語大学、香川短期大学、沖縄国際大学の学生支援について紹介し、学生支援を大学としてどう位置付けるべきなのかについて議論する。

145 4月19日(木)16:30~18:00
角間キャンパス総合教育棟南棟2階 大会議室
教育成果とFD-金沢大学のFDをどうするか-

発表者:青野 透 (大学教育開発・支援センター)

専門職大学院から始まり、学士課程教育に至るまで、FDが法的に義務付けられることになった。狭義、広義のFDの定義論を手がかり に、教育成果を確実に上げるためにはどのようなFDが望ましいのか、本学の現状に即して議論したい。

144 4月4日(水)13:00~14:30
(通常と曜日,時間が異なりますのでご注意ください。)
角間キャンパス総合教育棟南棟2階 大会議室
オープンキャンパスをどうするか

発表者:石田 啓 (次期)大学院自然科学研究科長

本学は、来年4月に予定している3学域化について、高校生・保護者・高校教員にどのように伝えるかという課題に直面している。広報の巧拙がそのまま、今後の本学受験者の質・量における動向に直接影響を与えると予想され、本学に高校生たちが直接訪れてくれる貴重な機会であるオープンキャンパスの企画に慎重に取り組むことが必要となる。石田教授には、これまでの工学部での取り組み経験をご紹介していただくとともに、今年8月8日・9日に予定されているオープンキャンパスについてのご提言をいただく。
各部局で学生募集に直接関わっていると否とに関わらず、オープンキャンパスについてのアイデアをお持ちの教職員・学生・院生の参加を期待する。