各種研究会

2005年度

日付・場所 タイトル・内容
109 3月23日(木) 10:00-11:30
(通常の時間と異なります。)
総合教育棟2階大会議室
大学・社会生活論の科目開発(6)
-環境教育-

発表者:授業担当者

導入科目「大学・社会生活論」の授業項目の一つ「環境教育」について、共通教育機構の技術系、環境保全センターおよび 21世紀COEより授業企画担当者にお集まりいただき、用いる教材について検討していただく。昨年11月21日の第1回の検討に引き続き、今回は成案を得る予定である。
各学部の教養カリキュラム担当者など多数の参加をお願いしたい。

108 3月15日(水) 16:20-17:50
総合教育棟2階大会議室
大学・社会生活論の科目開発(5)
-ボランティア・社会貢献論

発表者:服部英二 (大学教育開放センター教授)

新年度から、必修科目として始まる「大学・社会生活論」において、共通教育の一つの新機軸となると思われるのが、ボランティア・社会貢献についての学習である。
本学は、中期計画において「ボランティア相談窓口の設置等により,課外学習の支援を行う」と明記していることから、学生のボランティア活動を通じた社会貢献の重要性を、共通教育のカリキュラムにおいても具体的に位置づけたいと考えている。
今回は、国立青年の家本部本部長などのご経験から、青少年の体験活動についても造詣の深い服部教授に、担当授業の構想を中心にご報告いただく。

107 3月3日(金)15:00~16:30
(通常の時間と異なりますのでご注意ください)
総合教育棟南棟1階 小会議室
大学・社会生活論の科目開発(4)
-図書館利用の基本・応用・実際-

発表者:村田勝俊 (情報部図書館サービス課)

新年度から必修科目として始まる「大学・社会生活論」では、図書館利用について、全員が学ぶことになる。これまで開講されてきた総合科目「大学図書館への招待」のなかで行っていた内容をもとに、詳細な図書館オリエンテーションを行い、図書館を使って何ができるかを理解してもらうことが狙いである。本学の大学憲章は、教育理念として「学生の自学自習を基本とする」と謳っている。
全ての学生が1年次から、図書館を充分に活用する習慣を身に付けることは、この理念の具体化のために必要不可欠の前提となる。
図書館についての授業に関し種々の考え・要望をお持ちの教職員・学生・院生の参加を強く期待する。

106 2月23日(木)14:40~16:10
(通常の時間と異なりますのでご注意ください)
総合教育棟南棟1階 小会議室
大学・社会生活論の科目開発(3)-留学論

発表者:斉木麻利子 (留学生センター)

来年度からの教養カリキュラム刷新に合わせて新設される導入科目「大学・社会生活論」の授業企画が現在進められている。
今回の共同学習会では、「大学・社会生活論」の授業項目の一つ「留学論」について、授業企画担当者に授業案を提示していただく。
各学部の教養カリキュラム担当者など多数の参加をお願いしたい。

  2月22日(水)
15:30~17:00
第2回専門職大学院研究会 が開催されます。
105 2月9日(木)14:40~16:10
(通常の時間と異なりますのでご注意ください)
総合教育棟南棟2階 大会議室
第3回長崎大学大学教育機能開発センターシンポジウム参加報告

発表者:西山 宣昭 (大学教育開発・支援センター)

1月27日、表記シンポジウムに参加した。長崎大学が採択されている特色GP「特色ある初年次教育の実践と改善」との連携シンポジウムとして開催された。新潟大学、熊本大学、山口大学、九州大学および長崎大学からの各報告の概要を紹介し、教養教育、学士課程教育の各大学における改革の現状を見る。

104 2月2日(木)16:20~17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室
国立教育政策研究所公開研究会『大学における教育改善とセンター組織のあり方』について

発表者:青野 透 (大学教育開発・支援センター)

2月27日、国公私大から120名近くが参加して開催された標記研究会で特別報告を担当した。報告内容と質疑内容を中心に研究会の議論の模様を紹介する。

103

1月13日(金)16:20~17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室
アメリカ州立大学の学士課程教育
発表者: 吉永契一郎 (東京農工大学 大学教育センター)
102 1月12日(木)14:40~16:10
総合教育棟南棟2階 大会議室
学生が授業を企画する-岡山大学の取り組み-

発表者:橋本 勝 (岡山大学教育開発センター)

岡山大学は、「新機軸『学生参画』による教育改善システム」により文部科学省の平成17年度特色GPに採択された。その責任者である橋本教授に<学生主体のアプローチに特色があり、組織性においてもシステム化への発展が認められ>と評価された取り組みについて紹介していただく。本学の教育改善においても有益な示唆が得られるものと確信する。

101 12月19日(月)16:20~17:50
総合教育棟南棟2階 CALL実習室
Podcastを活用した教材配信

発表者:西嶋 愉一 (外国語教育研究センター)

iPodに代表される携帯音楽プレーヤーの普及に伴い、Podcast(ポッドキャスト)が注目を集めています。Podcastは、音楽やラジオ番組などを「購読」という形で自分の手許にダウンロードし、好きなときに好きな場所で聴ける仕組みです。これを音声教材の配布に使うと、大量のカセットテープやCDをダビングする手間をかけずに、音声をサーバに置いておけば、学習者がダウンロードして聴くことができます。本研究会では、Podcastの概要、外国語学習向けのコンテンツ、そして、外国語教育研究センターで試験運用中のPodcastサーバを使って、実際に教材を配信する一連の流れをご紹介します。

なお、第101回共同学習会は、急遽企画しましたので、12月22日(木)開催の第100回共同学習会に先立って行ないますが、第101回とさせていただきます。

100 12月22日(木)16:20~17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室
特色GPの傾向と対策
-審査員の立場から-

発表者:田中一郎 (共通教育機構長)

平成17年度文部科学省特色GP第2審査部会委員を務められた経験から、本学における教育改革をどのように進めていくべきか、提言をしていただく。各部局のFD,教務担当教員を中心に、積極的な参加を期待したい。

共同学習会も100回を迎えました。皆様のご協力に感謝するとともに、これからもより多くの方にご報告、ご参加いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

99 12月15日(木)16:20~17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室
eラーニングと学習支援1

発表者:鈴木恒雄 (総合メディア基盤センター)
堀井祐介 (大学教育開発・支援センター)

現在、金沢大学では、文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)に採択された「IT教育推進プログラム」を中心にeラーニングが推進されています。すでに数十科目のeラーニング教材が作成済み又は作成中であり、それらを活用した授業もいくつか行われています。本共同学習会においては、これらの実績をもとに、金沢大学が進めている教育改革においてeラーニングが学習支援の視点から、さらに有効に機能する方策について議論したい。eラーニングと教育改革、学習支援については、論点が多岐にわたるため、今後も月一回程度のペースで定期的に共同学習会で議論していきたい。

98 11月28日(月)16:20~17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室
大学・社会生活論の授業開発(第2回)
―出席と評価について―

発表者:古畑 徹 (文学部)

来年度からの共通教育導入科目「大学・社会生活論」の授業における、出席と評価について、ポートフォリオ的に活用できる講義ノートの活用を含め、出席と評価について提案する。各学部のカリキュラム担当者など多数の参加をお願いしたい。

97 11月22日(火)16:20~17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室
これからの大学職員のための提言

発表者:林 透 (北陸先端科学技術大学院大学総務課)

近年、複雑さを極めている大学運営において、大学職員に対する期待が日増しに大きくなってきている。大学院における専門職養成や専門職団体の活動が脚光を浴びつつある中で、大学職員のこれからあるべき姿について考える。

96 11月21日(月)16:20~17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室
大学・社会生活論の授業開発(第1回)―環境教育について―

発表者:池上良子 (工学部)
太田建彦 (環境保全センター)
早川和一 (薬学部、21世紀COE)

来年度からの教養カリキュラム刷新に合わせて新設される導入科目「大学・社会生活論」の授業企画が現在進められている。今回の共同学習会では、「大学・社会生活論」の授業項目の一つ「環境教育」について、共通教育機構の技術系、環境保全センターおよび21世紀COEより授業企画担当者にお集まりいただき、授業案を提示していただく。各学部の教養カリキュラム担当者など多数の参加をお願いしたい。

95 11月18日(金)10:30~12:00
総合教育棟南棟2階 大会議室
課外活動団体顧問教員制度について
発表者:青野 透
堀井 祐介 (大学教育開発・支援センター)
93 11月15日(火)16:20~17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室
学生中心の学生支援・就職支援に向けて

発表者:直江 賢治 (学生部就職支援室)
青野 透 (大学教育開発・支援センター)

10月12日~14日の3日間にわたって福島市で開催された「平成17年度全国学生指導研究集会」(主催:独立行政法人日本学生支援機構、全国学生指導研究会連合会、国立大学法人福島大学)の参加報告である。この研究集会は、学生指導に関する研究成果の発表と参加者相互の研究討議を通じて、学生指導業務の改善と発展の方策について研究することを目的とするものであり、今回は207高等教育機関から300名以上の参加者があった。二つの講演のほか、各分科会(「就職支援のあり方」・「学生中心の大学という観点での就学指導」)等での議論について報告する。各部局で就職支援に携わっておられる教職員の方々はもちろん、広く学生支援にご関心をお持ちの方々の積極的な参加を期待する。

94 11月14日(月)10:30~12:00
総合教育棟南棟2階 大会議室
3学域システムにおける文系コアカリキュラムについて考える

発表者:西山宣昭 (大学教育開発・支援センター)

今後、平成20年度からの3学域システム下でのカリキュラム開発が求められる。今回の共同学習会では、教養および専門基礎における文系コアカリキュラムについて、報告者の方から他大学の事例を紹介し議論の大枠を提示した上で、本学のカリキュラム委員会等からの参加者とともに文学、法学、経済学の各分野で共有すべき科目やその教育内容について議論したい。文系学部からの多数の参加をお願いしたい。なお、当センターでは12月11日(日)に第2回専門分野別教育開発セミナーを開催する。(詳細はセンターニュース等で広報の予定。)「文系基礎とコアカリキュラム」をテーマとするが、そこでは今回の共同学習会での議論をさらに発展させたいと考えている。

第94回共同学習会は、急遽企画しましたので、11月15日(火)開催の第93回共同学習会に先立って行ないますが、第94回とさせていただきます。

92 11月9日(水)16:20~17:50
総合教育棟5階D10講義室(北棟)
(曜日、会場が普段とは異なりますのでご注意ください。)
変革期のメンタルヘルス

発表者:鈴木 健一 (保健管理センター)
日向 繁 (学生部学生支援課)
田上 芳美 (保健管理センター)
青野 透 (大学教育開発・支援センター)

9月29日と30日の2日間にわたって三重県津市で開催された「平成17年度 東海・北陸地区メンタルヘルス研究協議会」(主催:国立大学法人保健管理施設協議会、独立行政法人日本学生支援機構、国立大学法人三重大学)の参加報告である。この協議会は、大学の構成員(学生及び教職員)のメンタルヘルスに関する研究成果の発表と参加者相互の研究協議を通じて、学生の人間形成に対する支援と援助のあり方について啓発と普及を図ることを目的とするものであり、今回は「変革期を迎えた大学運営とメンタルヘルス支援」と題して開催され、80名近くの参加者があった。笠原嘉氏による基調講演・各分科会等での議論について報告する。学生相談を担当しておられる教職員さらには、学生支援にご関心をお持ちの方々の積極的な参加を期待する。

双方向遠隔授業システムを用いて、鶴間キャンパス保健学科5号館5104教室、および富山大学にも送信されます。
金沢大学保健管理センターとの共催です。

91 10月20日(木)16:20~17:50
総合教育棟5階D14講義室(北棟)
(いつもの会場とは異なりますのでご注意ください。)
聴覚に障害のある学生への教育支援

発表者:佐原郁代 (大学院経済学研究科院生)※

10月8日に筑波技術大学で開催された「第1回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム」の参加報告である。「日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)」の紹介と、講演会報告(テーマ「ロチェスター工科大学における聴覚障害学生支援」)、さらには、利用者としての聴覚障害学生自身によるわが国の取り組みの評価などをもとに、今後の学生支援についての提言を紹介する。
※佐原さんには、当センターの学生支援プロジェクト(近日発足予定)のメンバーとして参加していただきました。

双方向遠隔授業システムを用いて、鶴間キャンパス保健学科5号館5104教室、および福井大学松岡地区中教室にも送信されます。

90 10月13日(木)16:20~17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室
「高大接続のための大学入試シンポジウム -高大接続とAO入試-」参加報告

発表者:堀井 祐介 (大学教育開発・支援センター教育支援システム研究部門)

AO入試とAO入試で入学した学生の追跡調査を研究テーマとして筑波大学で開催されたシンポジウム参加報告。現在AO入試導入を検討中の金沢大学にとって参考となる研究発表が数多くなされた。

89 10月6日(木)14:30~16:00
総合教育棟南棟2階 大会議室
中教審答申「我が国の高等教育の将来像」を読む(1回目)

発表者:早田 幸政 (大学教育開発・支援センター評価システム研究部門)他

当今年1月に出された「高等教育の将来像」答申をどう読むかについて議論する。本学を含む今後の大学教育のあり方を規定する答申であり、センター外の多くの教職員にも、是非とも加わっていただくよう希望する

88 9月22日(木)13:30~15:00
総合教育棟北棟5階561号室(現D10示範教室)
(通常の共同学習会と時間、場所が異なりますので、ご注意ください。)
アカデミック・ハラスメント防止のために

発表者:吉野 太郎 (関西学院大学総合政策学部専任講師、NPO アカデミック・ハラスメントをなくすネットワーク 理事)

趣 旨:「アカハラ」による懲戒についての報道例を挙げるまでもなく,どの大学でも「アカハラ」問題は顕在化しつつある。この問題は,ひとたび起きてしまうと,当事者が円満解決とみなすような事例は少ない。「アカハラ」の未然防止に徹底して努めねばならないことを大学人すべてが認識すべきである。今回,すでに神戸大学や兵庫教育大学等でも講演を担当してこられた吉野先生を講師にお迎えした。多くの教職員,学生・院生の参加を期待する。

双方向遠隔授業システムを用いて、医学部保健学科、富山大学、北陸先端科学技術大学院大学の教室でもご参加いただけます。
詳細

87 9月14日(水)16:20~17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室
企業の人事評価に学ぶ教員評価のコツ
-第3期大学経営革新フォーラム第3会合参加報告-
発表者: 堀井 祐介 (大学教育開発・支援センター教育支援システム研究部門)
86 9月1日(木)16:20~17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室
大学教育研究と「大教センター」
発表者:青野 透 (大学教育開発・支援センター教育支援システム研究部門)
85 8月24日(水)16:20~17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室
京都大学の特色GP「相互研修型FDの組織化による教育改善」について
発表者: 西山 宣昭 (大学教育開発・支援センター大学教育研究開発部門)
84 8月4日(木)10:30~12:00
総合教育棟南棟2階 大会議室
カラーユニバーサルデザイン

発表者:堀井 祐介 (大学教育開発・支援センター教育支援システム研究部門)

石川県産業大学講座・技術セミナー「カラーユニバーサルデザイン」(主催:(財)石川県産業創出支援機構)参加報告。
多様な色覚を持つさまざまな人に配慮して、なるべく全ての人に情報がきちんと伝わるように利用者側の視点に立って作られたデザインを、カラーユニバーサルデザイン(CUD)といいます。1人でも多くの人に見てもらいたい広告物、全ての人に情報を伝える義務のある広報物では、CUDは必須の技術です。本講座では、ご自身が強度の第1色弱である伊藤先生の実体験や、これまで係わったデザインの改善事例と注意点についてご紹介していただきます。(セミナー紹介文から引用)

  7月28日(木
)16:20~17:5
第4回大学評価研究会が開催されます。
83 7月21日(木)16:20~17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室
神戸大学の平成18年度教養カリキュラム刷新
発表者: 西山 宣昭 (大学教育開発・支援センター大学教育研究開発部門)
82 7月14日(木)16:20~17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室
レポートの書き方をどう教えるか

発表者:青野 透 (大学教育開発・支援センター教育支援システム研究部門)

趣旨:前期の定期試験の時期が近づき、当センター企画の角間ランチョンセミナー「学び方教室」でも、「レポートの書き方」「同 中級編」を開催した(セミナーで使用したパワーポイント画面は当センターHPにリンク済み)。受講生はいずれも100名を超え、学生の関心の高さを示した。ミニ講義を担当したセンター教員として、その概略を紹介し、参加者からレポート・論文執筆の極意、添削の具体例および評価の方法などを、聞かせていただければと考えている。なお、来年度からの共通教育新カリキュラムに関する、教育企画会議共通教育部会による「大学・社会生活論」授業構想では、学習方法指導(ノートの取り方、資料整理の仕方、レポートの書き方などの大学での学習の基本を講義する。担当は各学部等の然るべき教員)との案が示されていることを付記しておく。

81 7月7日(木)16:20~17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室
金沢大学の現状と課題
発表者:橋本 哲哉 (理事(情報担当)・副学長)
80 6月30日(木)16:20~17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室
教養カリキュラム改革について
発表者: 西山 宣昭 (大学教育開発・支援センター)
79 6月23日(木)16:20~17:50
総合メディア基盤センタープレゼンテーション室
授業支援型e-LearningシステムCEAS(シーズ)とその実践事例

発表者:冬木 正彦 (関西大学)

学生の学力低下・多様性への対応や外部評価への対応など大学の教育が直面する課題に対して、どのような「eラーニング」であれば解決につながるのか、システム開発と関西大学での教育実践事例を基に講演する.教育を支援するシステムが「簡単」に使えるための仕組みがどのように実現されているか、実際に利用している先生はどのように評価しているか、また学生はどのように受け止めているか、さらにシステムの運用上どのような要望がでているかなどを取り上げる。

金沢大学IT推進プログラムの一環として、当センター共同学習会と本学イーラーニング研究会との第11回合同研究会として開催します。

78   日本高等教育学会第8回大会参加報告
発表者:堀井 祐介 (大学教育開発・支援センター)
77 6月2日(木)16:20~17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室
最近の就職事情
発表者:橋本 康嗣 (株式会社リクルート 首都圏HR-Div メディアプロデュース1部 ディビジョンオフィサー)
76 5月26日(木)14:40~16:10
総合教育棟南棟2階 大会議室
21世紀と国際理解

発表者: 栗山尚一 (外務省顧問 元駐米大使)

留学生センターとの共催です。
通常の時間とは異なりますので、ご注意ください。

75 5月23日(月)16:20~17:50
総合メディア基盤センタープレゼンテーション室
理工系のe-learningを介した
全学的な教育プロジェクトの実践
-リメディアルから専門教育へ向けた展開-

発表者:小松川浩 (千歳科学技術大学)

千歳科学技術大学では、理工系分野でのリメディアル教育とキャリアアップ教育に対して、積極的にe-learningを適用している。リメディアル教育については、高大連携の枠組みを利用して、高校・大学双方の教員の協力に基づくe-learning教材の開発を行い、双方の授業で実際に活用している。特に、最近では高校側が中学と、大学の初年次教育が専門教育と連携することで、幅広い理工系の知識の共有をe-learningを通じて行う取り組みを実践している。また、情報系の教員と各科目担当教員が連携し、コンテンツ及びシステム開発に積極的に学生を参加させることで、一連の取り組みを情報キャリアアップ教育に繋げる試みを行っている。日頃e-learningを利用する側の学生が、実際に開発体験を行える教育プログラムを通じて、専門教育に対する効果的な動機付けを図る狙いとなっている。

金沢大学IT推進プログラムの一環として、当センター共同学習会と本学イーラーニング研究会との第10回合同研究会として開催します。

74 5月19日(木)16:20~17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室
いしかわシティカレッジにおける最近の取り組みについて
発表者: 西山 宣昭 (大学教育開発・支援センター)
73 5月12日(木)16:20~17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室
コペンハーゲン大学の取り組みについて
-学生支援、大学連携、e-Learning、ポータルシステム-

発表者:堀井 祐介 (大学教育開発・支援センター)
72 4月28日(木)16:20~17:50
総合教育棟B4講義室
IT教育用教材作成について

発表者: 鈴木 恒雄 (総合メディア基盤センター)
森 祥寛 (IT教材作成支援室長)

金沢大学IT推進プログラムの一環として、当センター共同学習会と本学イーラーニング研究会との第9回合同研究会として開催します。

71 4月20日(水)16:20~17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室
知的財産で何ができるか?
-大学における知的財産法教育の可能性-

発表者:大友 信秀 (法学部)
70 4月14日(木)16:20~17:50(注)
総合教育棟南棟2階 大会議室
市民は金沢大学に何を望んでいるか、金沢大学の何を知りたがっているのか
-記者の眼から見た金沢大学-

発表者:澤井 秀和 (中日新聞北陸本社 編集局報道部)
69 4月6日(水)14:00~15:30
総合教育棟南棟2階 大会議室
大学関連書籍の出版事情について
発表者:新開英二氏 (エイデル研究所取締役)