各種研究会

2004年度

日付・場所 タイトル・内容
68 3月30日(水)16:20~17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室
教育・学生支援のために果たすべき学生部の役割について

発表者:塚原 剛一 (学生部長)

趣旨
母校で学生部長として定年を迎えられる塚原部長に、教職員はどのように学生に向き合えばいいのか、経験に基づき語っていただきます。

67 3月24日(木)10:00~11:30
総合教育棟南棟2階 大会議室
大学教育学会について
発表者:清原 岑夫 (金沢大学 元教授)
66 3月22日(火)16:20~17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室
新設されたボランティア相談窓口について

発表者:日向 繁 (学生部学生支援課課長補佐)

趣旨
学生部に今月新設されたボランティア相談窓口が、どのように機能すべきかについて、他大学の取り組み例などの紹介を交えて、問題提起

65 3月10日(木)16:20~17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室
「21世紀の大学教育を拓く -みちのくGP交流シンポジウム-」参加報告
発表者: 堀井 祐介 (大学教育開発・支援センター)
64 3月9日(水)16:00~17:30
総合教育棟南棟1階 小会議室
新しいインターンシップのかたち

発表者:神谷 浩夫 (文学部)

東京で2月に開催された「インターンシップ推進フォーラム」に出席された神谷先生より、インターンシップの今日的動向を中心に報告していただく。

63 金沢大学IT推進プログラムの一環として、
当センター共同学習会と本学イーラーニング研究会との第8回合同研究会として開催します。
3月8日(火)16:20~17:50
総合メディア基盤センタープレゼンテーション室
ユビキタス環境における英語教育
-WBTから評価まで-

発表者:小張 敬之 (青山学院大学 教授)

この発表では、英語教育にけるe-learningの可能性と青山学院大学で3年間の実践報告をすることである。2002年度当時、CALL教室がなかったために、情報処理センターのPC教室を利用し、AML(Aoyama Gakuin Media Lab)と日本ユニシス ソフトウエア(株)が共同で開発した、CCS(サイバーキャンパス・システム)だけを導入し英語教育を開始した。基本的なCCSの機能及びtest機能を用い、TOEIC やTOEFL形式の問題をWEB上で練習をした。ITをうまく融合させながら、授業の中心は、学習ツール機能を利用した調べ学習をして、PowerPointで英語の発表をすることであった。2003年度は、新しいフルデジタル CALL SystemのCaLabo EXとCCSを併用しながら、マルチメデイア教材も活用し、映像・音声重視の授業を展開し、e-learning の教育効果をアンケートから調査した。同時に、携帯電話による授業実験を行い、TOEIC問題のPart VとPart VIを携帯電話から配信して、CCS + CaLabo EX CALL System +携帯電話を統合的に利用した、E-learning における英語教育を実施した。2004年度からは、e-learning による英語教育評価を行うために、CASEC(Computerized Assessment System for English Communication) Test を導入し、Pre-testとPost-test ならびにアンケートを実施した。また統合的なWBTを利用したブレンド型学習によるサイバー環境下で、英語教育授業実験を行い、英語力の伸びの評価もした。ここでは、e-learningを統合利用した3年間の英語教育を通して、授業で実践してきたことや教育効果を報告し、より効果的な英語教育を行うにはどうしたら良いかを提案したい。
キーワード:CCS、CaLabo EX、CASEC Test、携帯電話、英語教育

62 3月3日(木)16:20~17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室
研究会報告 文系コアカリキュラムについて
発表者: 西山 宣昭 (大学教育開発・支援センター)
61 2月28日(月)14:00~15:30
総合教育棟南棟1階 小会議室
就職指導にかかる現状と将来展望
発表者:坂村 喜将 (学生支援課課長補佐(就職担当))
60 2月24日(木)16:20~17:50
総合メディア基盤センタープレゼンテーション室
e-Learningの成功例と失敗例

発表者:小野 博 (メディア教育開発センター 教授)

近年、インターネットの普及に伴い日本の大学でも業務へのコンピュータの利用としての大学のIT化は進んでいるものの、e-learningを始めとする教育・授業のIT化は苦戦している。成功例とされる大学では、この分野の研究者が中心となり、システムや教材開発を研究対象とするとともに、ITを活用とした授業の運営を引き受けている場合が多い。一方、大学院の授業のOO%を数年内にインターネット化すると発表したのはいいが、大学院の教員自体がそれほどニーズを感じていない大学では教育のIT化が予定した通りには進んでいない。また、米国の例では教材の制作にかかる莫大な費用を投資資金に求めた大学は次々に破綻している。 教材制作用の設備を持つ大学教育改善センター等を設置し、センターの専任スタッフと教材を作りたい教員が共同で教材を制作することが両者の業績になるような方法で地道に教材開発を続けていくのが現実的な方法であろう。

金沢大学IT推進プログラムの一環として、当センター共同学習会と本学イーラーニング研究会との第7回合同研究会として開催します。

59 2月22日(火)10:30~12:00
総合教育棟南棟1階 小会議室
協定校との遠隔合同授業–ユバスキュラ大学との英語ライティング・プロジェクト

発表者:大藪 加奈 (外国語教育研究センター)

協定校のひとつであるフィンランドのユバスキュラ大学と実施した、インターネットを介した合同授業について紹介し、このような授業のありかたについて皆さんと議論したいと思います。

58 2月10日(木)16:20-17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室
「日本人学生との共学を目指して-留学生教育と日本の大学-」
発表者: ルチラ・パリハワダナ (留学生センター)
57 当センター共同学習会と本学イーラーニング研究会との第6回合同研究会として開催します。
2月8日(火)16:20~17:50
総合メディア基盤センタープレゼンテーション室
「文系のための e-Learning 入門」—教師の負担を極限にまで減らすには」

発表者:細谷行輝 (大阪大学サイバーメディアセンター教授)
大前智美 (大阪大学サイバーメディアセンター助手)

現在、e-Japan、生涯学習等、政府の政策により、コンテンツ、すなわち、デジタル教材作成のための公的な支援が受けやすい環境となりつつあります。しかしながら、デジタル教材を使って効果的な授業を実施するには、優れたデジタル教材に加えて、授業を支援するシステムソフトが必要となりますが、従来の授業支援システムでは、隔靴掻痒の感を拭えず、とりわけコンピュータ関連の知識の乏しい文系教師のレベルを念頭に置いた場合、お世辞にも、使いやすいとは言えない状況にありました。そこで、真にユーザフレンドリーなWEB対応授業支援システムの開発を目指して出来たのが WebOCM「ウエブ・オーシーエム」です。このシステムを活用してどのようにe-Learning 授業を実践しているのか、実演を含めながらお話し致します。

56 1月25日(火)16:20~17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室

「共通教育カリキュラム改革について-その2 外国語科目を中心に-」
発表者:矢淵 孝良(外国語教育研究センター)
澤田 茂保(外国語教育研究センター)
55 1月20日(木)16:20-17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室
研究会「新・学部教育コンセプトの開発と実際」参加報告

発表者:西山宣昭 (大学教育開発・支援センター)

12月13日、地域科学研究会・高等教育情報センター主催の研究会に参加したので報告する。研究会での3名の報告者と題目は以下の通り。(西山)

  • 丹保憲仁(放送大学学長)「大学コンセプトの再構築―「大学の類型」「教育プログラム」とその評価―」
  • 芝井敬司(関西大学文学部長)「8学科から総合人文学科統合の理念と展開」
  • 臼井嘉一(福島大学学長)「3学部2学科6課程体制から2学群4学類12学系体制への全学再編
54 1月13日(木)16:20-17:50 総合教育棟南棟2階 大会議室 共通教育カリキュラム改革について-その1-(仮題)
発表者: 古畑 徹 (文学部、共通教育部会長)
53 1月6日(木)16:20-17:50 総合教育棟南棟2階 大会議室 学生のボランティア活動への支援について(仮題)

発表者:青野透 (大学教育開発・支援センター)
安田純子 (学生部学生支援課)

本学は平成16年度の年度計画に、ボランティア相談窓口の設置を謳っており、年度内の設置に向けて準備が進められている。この度、大学における学生ボランティア活動のあり方を検討するために、平成16年12月17日開催の「平成16年度学生ボランティア活動支援・促進のための連絡協議の集い」(於:東京国際交流館)に本学から2名が参加した。国公私の大学・短大におけるボランティアセンターの教職員を中心として、集まった学生を含む200名以上が、各分科会等において活発な議論を交わした。先行する他の高等教育機関から学ぶことが多くあり、それらの成果を本共同学習会において報告する。ボランティア活動、課外活動、学生支援、さらには広い意味での学生教育に関心のある方々と認識を共有し、平成17年を本学における「ボランティア元年」と位置づけるきっかけとしたい。(青野)

52 12月22日(水)16:20-17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室
地域科学研究会・高等教育情報センター主催セミナー
「教員人事・評価制度の開発と活力」参加報告

発表者:堀井 祐介 (大学教育開発・支援センター)
51 12月17日(金)16:20-17:50
総合メディア基盤センター2階プレゼンテーション室
学生の自立性を高める教育学習支援システム・TIESの取り組み

発表者:堀真寿美・細谷征爾 (帝塚山大学TIES教材開発室)

帝塚山大学では学生が自主的に学ぶ姿勢を育て、社会に貢献する人材を育成するために1996年より学生のための教育支援プロジェクトTIES(タイズ)に取り組み始めた。TIESは現在、本学を含め13大学60人以上の教員で共同利用されており教材数も2000以上となっている。TIESの特徴は大学の垣根を越えた教材・講義の共同配信・利用、そして自習を促す予習・復習機能、教員と学生との双方向のコミュニケーションを図ることができる授業の自己診断テスト・アンケート・掲示板等である。今回の事例紹介ではTIESを利用した実際の授業を紹介するとともに、本学でのTIESを運用するに当たっての教材作成支援、そして授業での運用支援の体制に関して報告する。

当センター共同学習会と本学イーラーニング研究会との第5回合同研究会として開催します。

50 12月9日(木)16:20-17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室
e-Learning国際ジンポジウム参加報告

発表者: 堀井 祐介(大学教育開発・支援センター)

当センター共同学習会と本学イーラーニング研究会との第4回合同研究会として開催します。

49 12月6日(月)16:20-17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室
教育学部のFD活動について
発表者: 山本 一(教育学部FD委員会委員長)
48 12月1日(水)16:20-17:50
総合教育棟南棟2階 大会議室
第1回専門分野別教育開発セミナーを企画して
発表者: 西山 宣昭 (大学教育開発・支援センター)
47 11月25日(木)13:00-14:30
総合教育棟南棟2階 大会議室
聴覚に障害のある学生に対する大学における支援について-第3回 群馬大学と東京大学の例を中心に-
発表者: 青野 透 (大学教育開発・支援センター)
46 11月11日(木)5時限目(16:20-17:50)
総合教育棟南棟2階 大会議室
応用物理学会第4回教育シンポジウム「崖っ淵の科学教育」参加報告
発表者:西山宣昭 (大学教育開発・支援センター)
45 11月8日(月)5時限目(16:20-17:50)
総合教育棟南棟2階 大会議室
生生活実態調査について-その3-

発表者:青野透 (大学教育開発・支援センター長)

学生生活実態調査項目の見直しについて検討する、共同学習会の最終回です。報告者提案のたたき台をもとに議論していただき、最終的に教育企画会議のもとの学生生活部会に提案する案に反映します。

44 11月4日(木)5時限目(16:20-17:50)
総合教育棟南棟2階 大会議室
就職支援体制、学生による授業評価および学生の課外活動について

発表者:木下弘子(学生部学生支援課就職指導係長) 中平泰 (文学部・法学部・経済学部学務第一係長) 青野透 (大学教育開発・支援センター長)

10月20日~22日の三日間、東京で「第42回全国学生指導研究集会」(主催:文部科学省・全国学生指導研究会連合会・日本学生支援機構・一橋大学)が開催されました。全国から420名を超える国公私の大学・短大教職員が参加しました。本学から参加した、木下(分科会Ⅱ―3:就職指導「就職支援体制のあり方」)中平(分科会Ⅲ-1:修学指導「学生による授業評価とそのフィードバック」)および青野(分科会Ⅳ-2:学生の自主的活動および学生関係施設「学生の自主的活動と大学の支援」)の三名の教職員が、この研究集会において議論されたことを中心に報告します。

43 10月28日(木)5時限目(16:20-17:50)
総合教育棟南棟2階 大会議室
インターネットテレビ会議による金大生と協定校学生とのディスカッションを正規授業に取り込む試み

発表者: 太田亨,三浦香苗 (留学生センター)

当センター共同学習会と本学イーラーニング研究会との第3回合同研究会として開催します。

42 10月26日(金)(14時40分~16時10分)
総合教育棟南棟2階 大会議室
学生生活実態調査についてーその2-
発表者: 青野 透 (大学教育開発・支援センター)
41 10月22日(金)(16時20分~17時50分)
総合教育棟南棟2階 大会議室
京都大学、東京大学、九州大学のカリキュラム、少人数ゼミ科目について

発表者:西山 宣昭 (大学教育開発・支援センター)

京都大学総合人間学部および東京大学教養課程のカリキュラム、および 京都大学、九州大学の全学少人数ゼミ科目について行った調査結果を 報告する。

40 10月13日(水)(10時30分~12時)
総合教育棟南棟2階 大会議室
工学部のFDについて
発表者: 山田 実
(工学部教育方法改善委員会委員長)
39 10月6日(水)(16時20分~17時50分)
総合教育棟南棟2階 大会議室
国立大学法人化と学生支援

発表者:上梨 清 (学生部学生支援課長)
高畠 秋雄 (学生部学生支援課学生相係係長)
青野 透 (大学教育開発・支援センター長)

9月15日と16日の二日間、東京で「平成16年度メンタルヘルス研究協議会」(主催:国立大学法人等保健管理施設協議会・文部科学省・独立行政法人日本学生支援機構・国立大学法人東京工業大学)が開催された。「国立大学・高専の法人化と学生支援」というテーマで、400名近くの国立大学・高専教職員が参加した。本学から出席した3名の教職員が、この協議会において議論されたことを中心に報告する。

38 9月30日(木) (13時10分~14時40分)
総合教育棟南棟2階 大会議室
学生生活実態調査について
発表者: 青野 透 (大学教育開発・支援センター)
37 9月21日(火) (13時30分~15時)
総合教育棟南棟2階 大会議室
文学部のFDについて
発表者: 木越 治
(文学部 文学部FD委員長)
36 9月14日(火)(14時~15時30分)
総合教育棟南棟1階 小会議室
薬学部のFDについて
発表者:鈴木 永雄
(薬学部 薬学部FD委員会長)
35 9月1日(水)(13時30分 ~15時)
総合教育棟南棟2階 大会議室
非常勤講師の削減問題について

発表者:青野 透 (大学教育開発・支援センター)

趣旨:
全学的に検討中である非常勤講師削減問題について、話題提供者は次のように考えます。<非常勤講師の手当について全学的な経費の支出を求める場合は、各部局は全学に対して、次のような説明責任がある。(1)その科目開講の必要性 (2)隔年開講等の対応策の検討結果(3)他部局を含めて学内に適任者がいないことの確認 (4)依頼予定の非常勤講師の適切性(旅費などがあまりかからない近県から適任者を探す努力をした結果であることを含む)。これに加えて、例えば、全学出動である教養教育については、学部教育担当等が忙しいという理由による担当回避には正当性がない、過去の担当実績を勘案した担当計画を立てるべきである(今年度までの担当実績が少ない教員は来年度に多めに担当)、本学の教養を担当せずに他大学での非常勤を担当しているような例があるとすれば是正すべきである、さらに、「学生による授業アンケート」を実施している非常勤教員や教養教育全学研究会に参加している非常勤教員の場合は担当の適切性について一定の補強証拠となりうる>。これらを中心に議論します。

34 8月23日(月)(13時 ~14時30分)
総合教育棟南棟2階 大会議室
留学生向け授業を教養的科目として開講する試みについて

発表者:岡澤孝雄(留学生センター)

趣旨:現在、留学生センターが留学生向けに開講している科目のうちには、日本人学生も受講が望ましい、あるいは日本人学生とともに受講することが留学生にとって有益であるものも多い。教養的科目として開講するために何が必要か、議論する。

33 8月10日(火)(13時 ~15時)
総合教育棟南棟2階 大会議室
金沢大学フォーラム in 大阪 報告
発表者:青野 透・西山宣昭 (大学教育開発・支援センター)
32 8月3日(火)(13時 ~15時)
総合教育棟南棟2階 大会議室
日本高等教育学会参加報告
ー大学の質保証の問題を中心に

発表者: 早田 幸政 (大学教育開発・支援センター)
31 7月28日(水)5時限目(16:10-17:40)
総合教育棟南棟2階 大会議室
『研修講座「IT時代の著作権問題」参加報告

発表者:堀井 祐介 (大学教育開発・支援センター)

6月17日(木)にメディア教育開発センターで開催された研修講座「IT時代の著作権問題」に参加し、学んできた著作権に関する基本的な知識やITを活用した教育を実施するに当たり留意すべき著作権の知識などについて紹介させていただきます。学内での著作権に対する意識を高めるきっかけになれば幸いです。

当センター共同学習会と本学イーラーニング研究会との第2回合同研究会として開催します。

30 7月26日(月)5時限目(16:10-17:40)
総合教育棟南棟2階 大会議室
『地域伝統文化体験実習』科目の新設構想

発表者:岩本 健良 (文学部)

「学生の文化的関心に応え、同時に人格的陶冶を図るために、「地域伝統文化体験実習」科目の新設構想を提案させていただき、意見交換を図りたい。と思っています。学生・学外の方を含め、幅広い方のご参加を歓迎します。
イメージ: 事前指導を受けた後、お師匠さんをみずから探し、履修計画書を提出。お師匠さんの自宅等で「茶道」「琴」「能楽」などのレッスンを受ける(文学部で既に単位化されている「異文化体験実習」をアレンジ)
趣旨: 1)金沢の地で学ぶ利点を生かし、金沢らしさを体験してもらう。2)学生の多様な文化的・芸術的関心・期待に応える(スポーツは実技科目として教養的科目にあるが)。3)専門教育を支える素養の育成。美的・芸術的感性の涵養。学生への人格教育・薫陶。学生の社会性・マナーの向上。4)学生と地域とのふれあいを促す。
案の要旨(未定稿)を下記ホームページで公開しています。事前あるいは当日にご意見等をぜひお聞かせ下さい。
『地域伝統文化体験実習』科目の新設構想(私案)

29 7月22日(木)5時限目(16:10-17:40)
総合教育棟南棟2階 大会議室
聴覚障害者に対する大学における支援について
- 第二回筑波技術短期大学調査レポート -

発表者:西山 宣昭 (大学教育開発・支援センター)

28 7月21日(水)14:00-15:30
総合教育棟南棟1階 小会議室
ASP(Application Service Provider)形式英語e-Learning教材の紹介

発表者:福原明浩
萩尾恒亮 (まなびランド)

まなびランドが提供している「教育機関向け英語学習EDO(English Discoveries Online)」のデモンストレーションを行います。EDOについての詳細は以下のURLを参考にしてください。
サーバ管理などの手間が要らない、ネットワーク経由で利用する、新しい形のCALL学習教材を紹介させていただきます。

27 7月15日(木)5時限目(16:10-17:40)
総合教育棟南棟2階 大会議室
法人化後の研究・国際交流への取組み
発表者: 大村 明雄 (研究・国際担当理事)
26 7月8日(木)5時限目(16:10-17:40)
総合教育棟南棟2階 大会議室
金沢大学の教育体制における問題点と今後の取組
発表者: 鹿野 勝彦 (教育担当理事)
25 7月1日(木)5時限目(16:10-17:40)
総合教育棟南棟2階 大会議室
大学基準協会の認証評価制度への取り組み
発表者: 早田 幸政 (大学教育開発・支援センター)
24 6月24日(木)5時限目(16:10-17:40)
総合メディア基盤センター2階 プレゼンテーション室
社会人のe-ラーニングと大学

発表者:木村 和子 (薬学部)

当センター共同学習会と本学イーラーニング研究会との第1回合同研究会として開催します。

23 6月17日(木)5時限目(16:10-17:40)
総合教育棟南棟2階 大会議室
大学教育学会に出席・報告して
発表者: 青野 透 (大学教育開発・支援センター)
22 6月10日(木)5時限目(16:10-17:40)
総合教育棟南棟2階 大会議室
共同研究提案書作成

発表者:瀬領 浩一 (共同研究センター)

概要:
企業に対する大学の対応をテクノロジーマーケティングという視点から 整理します。ポイントは企業の抱えている問題をいかに知り,解決の提案を行っていくかです。これまで企業には,大学で行われていること,大学のできることが今ひとつ見えませんでした。また大学側も,企業から期待される仕事でも,自分の研究テーマに合わない場合,複数の技術の総合であり個人の立場では対応できない場合,あまりにも特定の企業の利益に貢献するような場合は,お断りしてきました。このため大学は「融通がきかない」,「お高くとまっている」と言われて来ました。これからは各大学が企業の課題にあわせて工夫し,大学同士が競争していく時代です。この工夫を整理しお客さんにお渡しするのが提案書です。今回は,プレゼンテーション型の提案書を取り上げ,企業から魅力的なものと評価されるものにする方法について皆様と考えて見たいと思います。

21 6月3日(木)5時限目(16:10-17:40)
総合教育棟南棟2階 大会議室
学生の主体的な学びに向けて―理学部の取組―
発表者:鎌田 啓一 (理学部)
20 5月31日(月)5時限目(16:10-17:40)
総合教育棟南棟2階 大会議室
聴覚障害者に対する大学における支援について-第一回他大学の例を中心に-
発表者: 青野 透 (大学教育開発・支援センター)
19 5月27日(木)5時限目(16:10-17:40)
総合教育棟南棟2階 大会議室
企業にとっての共同研究-外部資金獲得の方法-

発表者:瀬領 浩一 (共同研究センター)

概要:
企業の立場から共同研究を行う動機について考えます。基本的にはいいものを作れば売れた時代から,売れるものを作る時代になってきたことです。このため,新製品の開発においては,リスク分散の可能な並行開発や,テクノロジーレベルでのマーケティングをおこなわざるを得なくなリました。こうして大企業といえども1つの企業ですべての技術シーズを開発しきれないようになってきました。必然的にアライアンス契約による開発となり,(知的)人材の豊富な大学にも製品開発の重要な役割を担って欲しいとの期待が高まってきています。企業の商品開発・製品開発のプロセスの例を取り上げ,その中で大学がどのように期待されるかを皆様と考えて見たいと思います。

18 5月24日(月)5時限目(16:10-17:40)
総合教育棟南棟2階 大会議室
他大学に学ぶ大学改革:金沢工業大学,福井大学,京都大学

発表者:西山 宣昭 (大学教育開発・支援センター)

NHK Navigation という番組をビデオ録画したものを紹介します。内容は『就職率99%~採用される学生をつくれ~』(金沢工業大学),『研究資金は自らの手で~国立大学法人化の影響~』(福井,京都大学)です。ビデオを見た後,フリーディスカッションを行います。

17 5月20日(木)5時限目(16:10-17:40)
総合教育棟南棟2階 大会議室
教養教育カリキュラム刷新案(最終報告)の要点と今後の検討課題
発表者: 古畑 徹 (文学部)
16 5月13日(木)5時限目(16:10-17:40)
総合教育棟南棟2階 大会議室
大学評価・学位授与機構の「大学機関別認証評価」

発表者:早田幸政 (大学教育開発・支援センター)

概要:
さる4月13日(火)、東京都千代田区一ツ橋の日本教育会館で、大学評価・学位授与機構主催の「大学機関別認証評価に係るシンポジウム」が開催されました。そこでは、同機構の関係者より、機構の構想する「大学機関別認証評価」のアウトラインについて説明がなされるとともに、その説明を受けてパネリストたちによるパネルディスカッションが行われました。当日の機構関係者の説明をなるべく忠実に再現していく中で、今後の機構が担う大学評価の方向性について共に考えていきたいと思います。

15 5月6日(木)5時限目(16:10-17:40)
総合教育棟南棟2階 大会議室
金沢大学の新しい事務組織について

発表者:松井 秀治 (学生部共通教育課長)

企画の趣旨:
法人化に伴い、新しい事務組織が発足した。それぞれの所掌等について一人ひとりの教職員が理解しておかねば効率的な仕事はできない。情報の流れがスムーズにいかないと組織は停滞してしまう。学長が強調される、教員ー職員のイクオールパートナーシップの実質的確立に向けた、最初の共同学習会とする。

14 4月22日(木)5時限目(16:10-17:40)
総合教育棟南棟2階 大会議室
ミニッツペーパーについて

発表者:青野 透 (大学教育開発・支援センター)

企画の趣旨:
授業が始まり、各教員の授業改善の取組が行われていると思われる。(1)受講生との応答関係の確立、(2)毎回の授業ごとでの授業評価そして授業改善、という二つの目的をもった、ミニッツペーパーの使用を紹介する。なお、この報告は、本年3月1日に開催された第一回金沢大学教育セミナーでの報告とその内容が重なるが、同セミナーにご参加いただけなかった方、さらには新任教員で授業法改善に模索されている方などを主たる参加者と考えている。」

13 4月15日(木)5時限目(16:10-17:40)
総合教育棟南棟2階 大会議室
レイト・スペシャリゼーション -九州大学の場合-
発表者:西山宣昭 (大学教育開発・支援センター)
12 4月8日(木)5時限目(16:10-17:40)
総合教育棟A11演習室(南棟205号室)
パワーポイントの初歩

発表者:堀井祐介 (大学教育開発・支援センター)

企画の趣旨:
プレゼンテーションその他で広く使われているパワーポイントの作成手順、使えるテクニックなどを簡単に説明する。

11 4月1日(木)5時限目(16:10-17:40)
総合教育棟A11演習室(南棟205号室)
大学評価<番外編>

発表者:早田幸政 (大学教育開発・支援センター)

・FDが、研究の活性化のため?
・裁判所が、大学評価?
・大学評価が、WTO (世界貿易機関)に関係?
・金沢大は、今後20年で何回大学評価を受ける?10回ぐらい?