研究会・セミナー

研究会・セミナーの情報をお知らせします。

詳細についてお聞きになりたい方は、お問い合わせフォームからお問い合わせください。

2017年度

日付・場所 タイトル・内容

日時:2018年2月3日(土)・4日(日)  会場:金沢大学創立五十年記念館「角間の里」

【研修拠点】SDリーダー養成プログラム -2nd half 合宿型研修-(2/3-4)

金沢大学SDLP(合宿型研修)では参加者が「研修バックワードデザインスキル」及び「SDリーダー研修設計・実践プログラム」を通して、SD研修を設計・運営できるスキル、「組織デザインと組織埋め込みスキル学習プログラム」を通して、企画・設計したSD研修を自大学で実践・定着させるスキルを学習し、SDリーダーとしてケースメソッド型SDを実施することを目的として開催いたします。

 

1st day 2月3日(土)

13:30 -17:00 研修バックワードデザイン
講師:金沢大学 国際基幹教育院 准教授  杉森公一
講師:金沢大学 国際基幹教育院 特任助教 上畠洋佑
17:00 -19:00 移動・夕食会
19:00 -21:30 SDリーダー研修 設計・実践編
講師:金沢大学 国際基幹教育院 特任助教 上畠洋佑
講師:SGU企画・推進室 専門職員 松村典彦
講師:総務部総務課 一般職員 三島卓也

2nd day 2月4日(日)
10:00 -11:30 組織デザインと組織埋め込みスキル学習
講師:金沢大学 国際基幹教育院 准教授  杉森公一
講師:金沢大学 国際基幹教育院 特任助教 上畠洋佑
11:30 -12:00 振り返りとリフレクション

follow-up
各大学等での実践に向け、オンサイト、及び
オンラインによるコンサルティング

■対  象:SDに関する企画運営業務を担う教職員
学内外の自主的なSDを企画運営する教職員
■申込方法:「2月SDLP申込み」とタイトルに記入の上、本文に(1)所属機関名、(2)所属部署、(3)氏名、(4)宿泊希望の有無を記載して、FDSDkyoten(@)ml.kanazawa-u.ac.jp まで送信願います。
■申込締切:2018年1月19日(金)
■定  員:20名(申込受付は先着順とし、定員が埋まり次第受付を終了します。)
■参加費用:宿泊費、夕食代を申し受けます。

※本研修は2017年12月に開催されたデイタイム型研修と合わせての受講を推奨いたします。

日時:2018年 2月3日(土)13:30-17:00 会場:金沢大学創立五十年記念館「角間の里」

【研修拠点】ALAコーディネーター研修 -1day 学びを促す-(2/3)

金沢大学FDAL(Faculty Development for Active Learning)では、アクティブ・ラーニング型授業を支える学生アドバイザー(TA・SA等)の育成のための研修設計を目的として、セミナー群を提供します。今回は、アクティブ・ラーニング型授業や研修の設計指針となるバックワードデザイン(逆向き設計)を学び、授業の学修目標・学修評価・授業方法とそれらの整合性について個々人で振り返り議論します。

■対 象:アクティブ・ラーニング型授業・学修支援の研修に関心のある教職員
学生アドバイザー(授業内外でのTA・SA)制度の運営に関わる教職員
■申込方法:「2月FDAL申込み」とタイトルに記入の上、本文に(1)所属機関名、(2)所属部署、(3)氏名、を記載して、
FDSDkyoten(@)ml.kanazawa-u.ac.jp まで送信願います。
■申込締切 :2018年1月19日(金)
■定 員:20名(申込受付は先着順とし、定員が埋まり次第受付を終了します。)
■参加費用:無料

ポスター:http://herd.w3.kanazawa-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/0203flyer_FD.pdf

※SDLP(定員20名)1日目と共催

日時:2017年 12月16日(土)10:30-17:30 会場:金沢学生のまち市民交流館「土蔵」 (金沢市片町2丁目5番17号 Tel.076-255-0162)

【研修拠点】SDリーダー養成プログラム-1st half デイタイム型研修-(12/16)(次回 2/3-4 の情報を追記)

金沢大学SDLP(デイタイム型研修)では参加者が「サイエンス・スキルプログラム」を通して、科学的な思考に基づいてSDプログラムを企画・運営できるスキ ルと、「ケース・メソッド体験学習プログラム」及び「ケースライティングプログ ラム」を通して、ケースメソッドで用いるケース(事例)を自分自身で作成するこ とができるスキルをワークショップ型で学習することを目的として開催いたします。
※本研修は2月に開催する合宿型研修(下部参照)と合わせての受講を推奨いたします。拠点事業全体については、リーフレット(PDF)を参照ください

10:30 -12:00 サイエンス・スキルプログラム
講師:金沢大学 国際基幹教育院 教授 垣内康孝

12:00 -13:00 ランチョン・セミナー

13:00 -15:30 ケース・メソッド体験学習プログラム ※

16:00 -17:30 ケースライティングプログラム ※
※講師:金沢大学 国際基幹教育院 特任助教 上畠洋佑
SGU企画・推進室 専門職員 松村典彦
総務部総務課 一般職員 三島卓也

18:00 – 懇親会

■対 象:SDに関する企画運営業務を担う教職員
学内外の自主的なSDを企画運営する教職員
■申込方法:「12月SDLP申込み」とタイトルに記入の上、本文に(1)所属機関名、 (2)所属部署、(3)氏名、(4)懇親会参加希望の有無を記載して、 FDSDkyoten(@)ml.kanazawa-u.ac.jp まで送信願います。
■申込締切:2017年12月8日(金)
■定 員:20名(申込受付は先着順とし、定員が埋まり次第受付を終了します。)
■参加費用:昼食代1,000円、懇親会に出席される方は、当日会場にて申し受けます。

ポスター(12月):http://herd.w3.kanazawa-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/1216flyer.pdf

2月SDLPは2月3日(土)~2月4日(日)、FDAL(SDLPと共催)は2月3日(土)、金沢大学での開催を予定しています。
ポスター予定(2月):
SDLP http://herd.w3.kanazawa-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/0203flyer_SD.pdf
FDAL http://herd.w3.kanazawa-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/0203flyer_FD.pdf

日時:11月22日(水)12:15〜12:45 場所:総合教育講義棟 3階 B7教室

Classroom formative assessment(スキルアップセンターFDランチョン・「自律的な学習を促進する形成的評価の実践開発」研究会)(11/22)

教室における形成的評価の研究と実践

“Classroom formative assessment: Research and Practice”

Dr. Eva Hartell

Eva Hartell

スウェーデン王立工科大学特任講師
Haninge municipality & KTH Royal Institute of Technology

学生の学習の進み具合を確かめ、その後の学習や指導の方法を見直すために行う「形成的評価」への注目が、国際的に集まっています。本研究会では、スウェーデンの学校現場に寄り添いながら形成的評価の研究を行い、国際的に活躍しているエバ・ハーテル氏を招いて、形成的評価の方法やその考え方について学びます。国際的な教育評価研究を通して見た日本の教育について、議論をしたいと思います。

“Formative Assessment” is now getting attention from many teachers and researchers in the world. Formative assessment is described as “Assessment for learning”, in contrast to “Assessment of learning”. This means formative assessment is used to encourage and promote the ongoing learning of students. Dr. Eva Hartell has studied on formative assessment for more than 20 years with and within schools in Sweden, and nowadays she holds many seminars and research projects internationally. In this seminar, we will learn the current topics and issues of the research and practice of formative assessment, and discuss Japanese classroom practices from the international perspective.

日時:11月22日(水)12:15〜12:45
場所:総合教育講義棟 3階 B7教室

Date: November 22nd, Wednesday
Time: 12:15-12:45
Venue: General Education Lecture Hall 3rd Floor B7 Classroom

金沢大学H29年度 海外研究者招聘支援関連事業
研究課題「自律的な学習を促進する形成的評価の実践開発」研究会と合同開催
※本セミナーは英語で行われます。申し込みは不要です。
The lecture will be given in English. No reservation is necessary.

日時:11月27日(月)15:00—18:30 会場:総合教育1号館2F 大会議室 参加者:学内関係者のみ

懇談会「新潟大学とのベンチマーキング」(11/27)

■本イベントの趣旨:
旧六医科大学グループである新潟大学とのベンチマーキングを行うことにより、両大学の執行部の相対的な知見の獲得と、本学高等教育開発・支援系/部門の今後のFD・SD活動の発展のための情報収集を行うこととする。
司会:金沢大学 吉永 契一郎

1.15:00 ミーティングの趣旨説明
担当:金沢大学 吉永 契一郎 国際基幹教育院教授

2.15:10 事例報告
「教教分離体制の中で改革を進めるための教学マネージメント」
金沢大学の事例 堀井 祐介 国際基幹教育院教授(30分)
新潟大学の事例 濱口 哲 新潟大学理事(30分)
質疑応答

3.16:30ベンチマーキング
「金沢大学と新潟大学のベンチマーキング」
話題提供 金沢大学 上畠 洋佑(60分)
討論

4.18:30 終了

英語で授業を行なうための研修(試行)

 現在、本学は、教育の英語化を推進しています。今回、SGUの支援により、授業科目英語化に関するWG(全学教務委員会)とスキルアップセンター(高等教育開発・支援部門)が共同で、英語で授業を行うための研修を試行することとなりました。講師は外部委託で、受講生は各回12名、募集は各学類を通じて行われます。なお、今回の試行結果を経て、全学的な取り組みを検討する計画です。

9月5日(火)9:00~17:30 数物学類
9月12日(火)9:00~17:30 国際学類中心
9月13日(水)9:00~17:30 保健学類

日時:10月21日(土)13:00—17:00 会場:金沢商工会議所2F研修室

国際シンポジウム「アジアの大学からみた日本との国際交流」(10/21)

poster: Symposium20171021

今日、大学のグローバル化は世界中の大学の課題であり、海外で活躍できる人材育成と海外からの学生受け入れの双方が求められている。今回、台湾とタイの大学から講師をお招きし、日本との交流を深める方策について、議論を行いたい。両国を選んだ理由は、日本と同じように非英語圏であり、英語圏とは異なる可能性を秘めていること、ともに親日国であり、学生の最初の海外体験の場としてふさわしいことによる。お二人の講師は、日本で博士号を修得され、日本語にも堪能であることから、自由な意見交換を期待する。

講師:楊 武勲(台湾国立曁南国際大学国際部長・比較教育学教授)
Anak Khantachawana(タイ国キングモンクット工科大学トンブリー校国際担当学長
補佐・物質科学助教授)

開催日:2017年7月14日(金) 時間:13時00分~17時 場所:角間キャンパス本部棟6階会議室 アクセスマップ(C2)http://www.kanazawa-u.ac.jp/wp-content/uploads/2016/04/f4cc887635705302e45580fa113a4678.pdf

International Symposium Transformation of STEM Teaching(金沢大学国際基幹教育院高等教育開発・支援部門研究セミナー)(7/14)

poster: Symposium20170714

July 14th (Fri), 2017
Conference Hall
Main Administration Building 6th Floor
Kanazawa University

Today active learning is changing the landscape of higher education. Although the concept of student engagement is the same, approaches are different from discipline to discipline. This is the reason why we need Discipline-Based Education Research (DBER) for active learning. In this symposium, we will focus on science teaching at the university level. Professor Steve Pollock will talk about the teaching reform of physics at the University of Colorado Boulder. Professor Akira Ushijima will report the mathematics teaching reform at Kanazawa University. Professor Sachiko Tosa will discuss her international comparative study of science teaching. Anyone who is interested in teaching reform and STEM education is welcome.

Chair: Professor Keiichiro Yoshinaga (Kanazawa University)
13:00 Opening Remark
Professor & Vice President for International Affairs Yoshio Otani (Kanazawa University)
13:05 “Physics Teaching Reform at the University of Colorado Boulder”
Professor Steven Pollock (University of Colorado Boulder, U.S. Professor of the Year 2013))
14:30 Intermission
14:40 “Mathematics Teaching Reform at Kanazawa University”
Associate Professor Akira Ushijima (Kanazawa University)
15:10 “Why not including active learning instructional strategies in your lecture?
: Based on US-Japan comparison of college physics lessons”
Professor Sachiko Tosa (Niigata University)
16:10 Discussion
16:55 Closing Remark