研究会・セミナー

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2019年度

日付・場所 タイトル・内容

日時:2019年12月22日(日)13:30~16:30 会場:金沢商工会議所2階大会議室

「高大接続の課題と可能性」(2019年度 第1回 部門シンポジウム)(12/22開催)

国際基幹教育院・高等教育・開発・支援部門2019年度 第1回 シンポジウム

「⾼⼤接続の課題と可能性」

司会:吉永 契一郎(高等教育開発・支援部門教授)
講師:
鈴木 久男(北海道大学総合教育部・部長)
斉藤 準(帯広畜産大学講師)
渡曾 兼也(金沢大学附属高等学校教諭)

趣旨:
アクティブ・ラーニングに代表されるように、知識基盤社会を迎えて、⼤学教育は⼤きく変わろうとしています。同様に、⾼等学校においても、2020年度から実施される⼤学⼊試改⾰、2024年度から実施される新学習指導要領が、学校教育のあり⽅、学⼒の測り⽅を変えようとしています。そこで、今回は、総合教育部⻑として、幅広い視点から、⼊学選抜と初年次教育を考察しておられる鈴⽊講師、アメリカの⾼等学校を視察してこられた⻫藤講師、⾼校の現場でこれから新カリキュラムに取り組まれる渡會講師をお迎えして、⾼⼤接続について考える機会を持ちます。

■対象︓保護者を含む⾼校関係者・⼤学教職員
■申込⽅法︓下記のアドレス、または、QRコードから、申し込んで下さい。
https://ws.formzu.net/fgen/S30796599/
■申込締切︓2019年12⽉13⽇(⾦)
■定員︓80名(先着順)
■参加費⽤︓無料

日時:2019年10月30日(水)10:00~12:00 会場:総合教育1号館2階大会議室

「メイカー・ムーブメントとアメリカの中等教育」(2019年度 第1回 部門セミナー)(10/30開催)

国際基幹教育院・高等教育・開発・支援部門
2019年度 第1回 部門セミナー

「メイカー・ムーブメントとアメリカの中等教育」

日時:10月30日(水)10:00~12:00
会場:総合教育1号館2階大会議室

司会:杉森公一(高等教育開発・支援部門准教授)
講師:秋田純一(電子通信情報学類教授)
吉永契一郎(高等教育開発・支援部門教授)

趣旨:知識基盤社会を迎えて、21世紀型スキルの育成やアクティブ・ラーニングが大学教育を変えようとしています。
これまでにも、大正時代の自由主義教育など学生の主体性や人間的成長に注目した教育は試みられてきましたが、
それらが持続できなかった背景には、工業社会で求められている人材像とマッチしていなかったことがあげられます。
しかしながら、イノベーションが重要な今日、ようやく学生の発達欲求に沿った教育が、産業ニーズとなってきました。
今回、理工系分野でイノベーションに詳しい秋田講師と、この夏、サンフランシスコで、高校視察を終えてきた吉永講師を迎えて、
これからの大学教育を考えていきたいと思います。

対象:金沢大学教職員
申し込み:fdcenter@ml.kanazawa-u.ac.jp
定員:50名(先着順)
参加費用:無料

Date: Nov. 5 (Tue) Time: 14:00-16:00 Venue: Conference Hall, Main Administration Building 6th Floor, Kanazawa University 日時:2019年11月5日(火) 14:00-16:00 場所:金沢大学本部棟6階会議室

2019.11.5(Tue) “Challenges in Higher Education: Online/Distance Education, International Students, Contract Cheating”

KU-GLOCS ACT Series Lecture

Challenges in Higher Education: Online/Distance Education, International Students, Contract Cheating”

Speaker: Henrik Pallos, Senior Lecturer, Central Queensland University (CQU), Australia
Collaborative Professor, Kanazawa University

CQU is a new type of higher education institution in Australia, setting up many campuses all over the county and providing a blended education which mixes online education and on-campus practicum. It also caters to Southeast Asia. One big issue of online education is “contract Cheating.” It is difficult to prevent organized cheating online.
In English speaking countries, commercial services to undertake report writing are spreading. Since Kanazawa University is also heading for online education, we are pleased to host the speaker, Henrik Pallos from CQU, and listen to his experiences and advises on the prevention of online cheating as well as international students. Anyone with any academic background is welcome.

No reservation is necessary.

Inquiry: fdcenter@ml.kanazawa-u.ac.jp

概要(日本語):
オーストラリアは、国土が広いために、高等教育において、オンライン教育が活用されています。セントラル・クイーンズランド大学(CQU)は、国内各地にキャンパスを設置し、オンラインによる講義配信とスクーリングによる実習のブレンド教育を行っています。履修者には、東南アジアの学生も含まれます。オンライン教育の大きな問題は、カンニングです。英語圏では、業者によるレポート代筆が横行しています。現在、金沢大学もオンライン教育の導入を検討していることから、今回、CQUから、ヘンリック・パロス上級講師をお迎えし、オンライン教育、カンニング対策、海外学生への対応について、話題提供をしていただきます。専門を問わず、幅広い分野からの参加をお待ちしています。

参加登録: 不要

問合せ先: fdcenter@ml.kanazawa-u.ac.jp