研究会・セミナー

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2018年度

日付・場所 タイトル・内容

日時 :2019年 3月21日(木)   10:30 ~17:00   場所 :キャンパスプラザ京都    京都市下京区西洞院通    塩小路下る東塩小路町939   

2019年3月21日(木・祝)開催 2018年度 第2回「University Developmentシンポジウム」「トップと学ぶ大学の動かし方」


趣旨:大学のトップリーダーをシンポジストに招いて、トップと現場の教職員をつなぐ越境的対話」の実践例について参加者と共有する機会とする。
•University Development(UD)とは、Faculty Development(FD)とStaff Development(SD)を統合発展させた概念です。
※プログラム詳細は裏面をご参照ください。

目標:参加者が俯瞰的なものの見方を養い、トップの視点から見たときに、どのように経営層に報告や提案をすると円滑に業務が進むのかコツを知ってもらう。
金沢大学国際基幹教育院高等教育開発・支援部門では、教育関係共同利用拠点「教育改善・大学の組織開発を支える研修人材育成拠点」の研修事業を通して、FDとSDを統合発展したUD(University Development)のあるべき姿を探究しています。2018年12月には、第1回UDシンポジウムを開催し、多様な所属や職種、世代を越えた参加者が「越境的対話」を経験しました。

日時:2019年3月21日(木・祝日)
会場:キャンパスプラザ京都 (京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939)

企画・運営:
嶌田敏行氏
茨城大学全学教育機構総合教育企画部門准教授
上畠洋佑氏
愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室特任助教
吉永契一郎 金沢大学国際基幹教育院教授
杉森公一  金沢大学国際基幹教育院准教授
ファシリテーター:
冨永良史氏発創デザイン研究室・福井大学非常勤講師
シンポジスト:
住吉廣行氏 松本大学学長
濱口 哲氏 新潟大学理事・副学長
柴田幸一氏 松本大学事務局長
江口正樹氏 新潟大学事務部長
浅野昭人氏 立命館大学事務部長

当日プログラム:
10:00-10:30 受付
10:30-10:35開会挨拶:金沢大学国際基幹教育院教授吉永契一郎
10:35-10:40趣旨説明:金沢大学国際基幹教育院准教授杉森公一

10:40-11:00アイスブレイク冨永良史氏
11:00-12:10講演
(1)新潟大学理事(企画・評価担当)/副学長濱口哲氏
(2)松本大学学長住吉廣行氏
12:10-13:00昼食
13:00-13:30グループワークI「トップのものの見方」
13:30-13:40全体シェア冨永良史氏
13:40-15:05 休憩
13:50-15:05講演
(1)松本大学・松本大学松商短期大学部事務局長柴田幸一氏
(2)新潟大学自然科学系事務部長江口正樹氏
(3)立命館大学教学部事務部長浅野昭人氏
15:05-15:20休憩
15:20-15:35 論点整理茨城大学全学教育機構准教授嶌田敏行氏
15:35-16:20 グループワークII「トップと動かす大学」
16:20-16:30 全体シェア冨永良史氏
16:30 閉会挨拶:金沢大学国際基幹教育院教授吉永契一郎

■対象:大学教職員
■申込方法:下記専用申し込みフォームから申し込んで下さい。
https://ws.formzu.net/fgen/S40964503/

■申込締切:2019年2月28日(金)
■定員:30名(先着順)
■参加費用:無料昼食持参

日時 :2019年 3月13日(水)   13:30 ~15:30   場所 :しいのき迎賓館3階      セミナー・ルームA       

2019年3月13日(水)開催「アドミッション・センターの役割と可能性」

趣旨:現在、大学入試改革・高大接続が議論され、各大学にとっては、志願者の確保が大きな課題となっています。そこで、今回は、富山大学の広報・入試改革で実績をあげられた富山大学の船橋教授をお迎えし、入試広報・入試制度・入試分析について、お話をうかがいます。その上で、参加者自身が、大学での経験やアイデアを交換することによって、これからのアドミッション・センターについて考えます。
このセミナーは、多様な所属や職種、世代を超えた参加者が「越境的対話」を通して、答えのない課題に取り組む場です。
University Development(UD)とは、FDとSDを統合発展させた概念です。

日時:2019年3月 13日(水)
13:30 ~15:30 受付 13:00~
会場:しいのき迎賓館3階セミナー・ルームA
(石川県金沢市広坂2丁目1番1号)

講師:船橋 伸一 氏
(富山大学:
  アドミッション・センター・副センター長)

■対象:大学教職員または高等教育に関心のある方
■申込方法:下記のアドレスから、セミナー名をタイトルにして申し込んで下さい。
fdsdkyoten@adm.kanazawa-u.ac.jp
■申込締切:2019年3月8日(金)
■定員:50名(先着順)
■参加費用:無料
主催金沢大学国際基幹教育院高等教育開発・支援系/部門
後援大学コンソーシアム石川教職員研修部会

 

 

 

日時 :2019年 3月 1日(金)   13:30 ~15:30   場所 :しいのき迎賓館3階      セミナー・ルームA       

2019年3月1日(金)開催「知識とコンピテンシーは二項対立的なものなのか」

趣旨:今日、大学教育におけるアクティブ・ラーニングの浸透に伴い、資格取得を目的とする学部からは、知識習得との両立が懸念されています。しかしながら、本来、大学教育が目標としているのは、卒業後、現場において発揮できるスキルやコンピテンシーです。今回、新潟大学歯学部口腔生命福祉学科において、 PBLやパフォーマンス評価を用い、知識習得・コンピテンシー双方の育成に成果をあげておられる小野教授をお迎えして、アクティブ・ラーニングの意義を議論します。このセミナーでは、参加者自身、ご自分の大学での経験を持ち寄り、意見交換によって、アクティブ・ラーニングについての理解を深めることを目的とします。

University Development(UD)とは、FDとSDを統合発展させた概念です。

日時:2019年3月 1日(金)
13:30 ~15:30 受付13:00~
会場:しいのき迎賓館3階セミナー・ルームA
(石川県金沢市広坂2丁目1番1号)

講師:小野 和宏 氏
(新潟大学・歯学部 教授)

■対象:大学教職員または高等教育に関心のある方
■申込方法:下記のアドレスから、セミナー名をタイトルにして申し込んで下さい。
fdsdkyoten@adm.kanazawa-u.ac.jp
■申込締切:2019年2月22日(金)
■定員:30名(先着順)
■参加費用:無料
主催金沢大学国際基幹教育院高等教育開発・支援系/部門0301 UDセミナー 2
後援大学コンソーシアム石川教職員研修部会

 

日時 :2019年 2月27日(水)   13:30 ~15:30   場所 :しいのき迎賓館3階      セミナー・ルームA       

2019年2月27日(水)開催「大学におけるライティング支援」

趣旨:現在、学生の汎用能力が重視されるに従い、大学教育における文章力の育成が大きな課題となっています。今回、日本におけるライティング・センターの嚆矢である早稲田大学から、佐渡島先生をお迎えし、ライティング指導・ライティング・センターの運営についてうかがいます。そして、参加者自身が、ご自分の大学での経験やライティング教育を充実するためのアイデアを交換することによって、これからのライティング支援について考えます。
このセミナーは、多様な所属や職種、世代を超えた参加者が「越境的対話」を通して、答えのない課題に取り組む場です。
University Development(UD)とは、FDとSDを統合発展させた概念です。
日時:2019年2月27日(水)13:30 ~15:30 受付13:00
会場:しいのき迎賓館3階セミナー・ルームA
(石川県金沢市広坂2丁目1番1号)

講師:佐渡島 紗織 氏
(早稲田大学・国際教養学部・ 教授)

■対象:大学教職員または高等教育に関心のある方
■申込締切:2019年2月22日(金)
■定員:30名(先着順)
■参加費用:無料
主催金沢大学国際基幹教育院高等教育開発・支援系/部門
後援大学コンソーシアム石川教職員研修部会

日時 :2019年 2月20日(水)   13:30 ~15:30   場所 :しいのき迎賓館3階      セミナー・ルームA       

2019年2月20日(水)開催「アクティブ・ラーニングの 実現を目指した環境整備」


趣旨:現在、多くの大学が、学生の学習意欲を喚起する教育・キャンパス整備に取り組んでいます。そこで、今回は、学習支援の現場でご活躍されている廣内先生から、岐阜大学におけるラーニング・コモンズの設計と運営、アクティブ・ラーニング志向科目の開発、学生レポートコンテストの実施についてうかがい、参加者自身が、ご自分の大学での経験や学習支援を充実するためのアイデアを交換することによって、これからの学習支援について考えます。
このセミナーは、多様な所属や職種、世代を超えた参加者が「越境的対話」を通して、答えのない課題に取り組む場です。
University Development(UD)とは、FDとSDを統合発展させた概念です。

日時:2019年2月20日(水)13:30 ~15:30 受付13:00
会場:しいのき迎賓館3階セミナー・ルームA
(石川県金沢市広坂2丁目1番1号)

講師:廣内大輔 氏
(岐阜大学教育推進・学生支援機構准教授)

■対象:大学教職員または高等教育に関心のある方
■申込締切:2019年2月8日(金)
■定員:50名(先着順)
■参加費用:無料

主催 金沢大学国際基幹教育院高等教育開発・支援系/部門
後援 大学コンソーシアム石川教職員研修部会

 

日時 :2018年12月22日(土)   11時〜18時      場所 :金沢商工会議所       1Fホール

文部科学省教育関係共同利用拠点 2018年度 第1回「University Developmentシンポジウム」参加者募集 「大学職員3.0 キャリアの振り返りから探る大学の今後10年」(12/22)

趣 旨:
過去10年間、日本の大学は改革の渦に巻き込まれ、教職員も、業務上・キャリア上、大きな変化を経験してきました。今後、Society 5.0の登場に伴う社会変化は、高等教育のあり方や大学組織を大きく変えようとしており、教職員の企画・運営能力の開発、主体的なキャリア設計の重要性がさらに高まっています。
そこで、現在大学改革の現場で“グローバル”“IR”“URA”“SD”等の分野において活躍されている方々による話題提供の後、参加者自身がこれまでの経験を振り返り、今後10年間で必要とされる能力、また、それを開発するための方策について、小グループでの対話を重ね、考察します。
学生・新入職員からベテラン教職員まで、多様な所属や職種、世代を超えた参加者が「越境的対話」を通して、答えのない課題に取り組むことにより、“大学を開発”する体験の場を提供します

・University Development(UD)とは、Faculty Development(FD)とStaff Development(SD)を統合発展させた概念です。

日 時 :2018年12月22日(土)11時〜18時
場 所 :金沢商工会議所 1Fホール
http://www.kanazawa-cci.or.jp/rooms/access.html

企画者:文部科学省教育関係共同利用拠点・金沢大学国際基幹教育院高等教育開発・支援部門 吉永契一郎教授、堀井祐介教授

モデレーター:茨城大学 嶌田敏行准教授、愛媛大学 上畠洋佑特任助教
ファシリテーター:冨永良史氏(発創デザイン研究室・福井大学非常勤講師)
シンポジスト:姉川恭子氏(早稲田大学)、鎌田康裕氏(福井大学)、宮林常崇氏(首都大学東京)、松村典彦氏(金沢大学)

10:30-11:00 受付
11:00-11:05 開会挨拶:金沢大学 理事・副学長・事務局長 氷見谷直紀
11:05-11:10 趣旨説明:金沢大学 国際基幹教育院 教授 吉永契一郎
11:10-11:50 アイスブレイク
11:50-12:30 グループワーク1
事前準備する過去10年間の振り返り(直面した困難、切り抜けた経験)、今後10年間に必要とされると考える能力を共有し、グループでこれまで、5年後、10年後の大学を取り巻く環境変化、その変化に対応して必要な能力、必要な能力を身に着ける方策を対話を通じ考察します。
12:30-13:30 昼食
13:30-14:45 シンポジスト話題提供
シンポジストからの発表の後、ファシリテーターとの対話を通じ、振り返りと今後のキャリアへの視座を提供します
15:00-16:00 グループワーク2
話題提供を踏まえ、グループワーク1から引き続き対話を通じた考察を行います
16:15-17:00 ワールドカフェ
グループワークで得られたアイデア・発見をワールドカフェ方式で参加者全員で集合的に共有し、新たな気付きを得ます
17:00-17:30 リフレクション
参加者各人の振り返りの後、モデレーター等による全体まとめを行います
17:30 閉会挨拶:金沢大学 国際基幹教育院 教授 吉永契一郎
18:00 情報交換会(別会場・希望者のみ)

■対象:大学教職員または高等教育に関心のある方
■申込方法:下記専用申し込みフォームから申し込んで下さい。 :https://ws.formzu.net/dist/S24945534/

■申込締切:2018年12月14日(金)
■定員:50名(先着順)
■参加費:無料 昼食・情報交換会:事前申込制

参考:金沢大学 第1回UDシンポジウム ワークシート

項目

これまでの振り返り 5年後

10年後

大学を取り巻く環境変化(Why)
変化に対応して必要な能力(What)
必要な能力を身につける方法(How)

 

ポスター:http://herd.w3.kanazawa-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/symposium_flyer181222-.pdf

日時:2018年6月23日(土)11:30 - 17:30 (受付開始 11:00) 会場:金沢大学創立五十周年記念館「角間の里」

【研修拠点】2018年度第1回金沢大学SDリーダー養成プログラム -「優しさ」育成SDプログラム デイタイム型研修 -(6/23)

本プログラムにおける「優しさ」とは、現実として組織が抱える問題や弱さ、構成員の多様性を理解・受容し、より良い組織に改善・変革に向けて働きかけることができる力を意味します。
本プログラムは受講者が、「ケースメソッド型体験学習」と、現職の大学に勤務する臨床心理士による「心理学的視点からケースを読む」を通して、大学組織における「優しさ」を学習することを目的として開催いたします。

※本研修は9月(予定)に開催する2018年第2回金沢大学SDLP(合宿型研修)と併せての受講を推奨いたします。

11:30 – 12:45 ランチョンセミナー / FDALSDLP交流プログラム
13:00 – 13:30 ケースメソッド入門
  愛媛大学教育企画室    特任助教  上畠洋佑

13:30 – 14:00 ケースリーディング-心理学的視点から-
  金城大学学生相談室    臨床心理士 植田峰悠

14:00 – 15:30 ケースメソッド体験学習
  愛媛大学教育企画室    特任助教  上畠洋佑
金沢大学SGU企画・推進室 専門職員 松村典彦

15:45 – 17:00 ケースライティングプログラム
  金沢大学SGU企画・推進室 専門職員 松村典彦

17:00 – 17:30 リフレクション
  金沢大学国際基幹教育院 准教授   杉森公一

■対  象:SDに関する企画運営業務を担う教職員
学内外の自主的なSDを企画運営する教職員
■申込方法:「6月SDLP申込み」とタイトルに記入の上、本文に(1)所属機関名、(2)所属部署、(3)氏名、(4)ランチョンセミナー参加の有無を記載して、FDSDkyoten(@)adm.kanazawa-u.ac.jp まで送信願います。
■申込締切:2018年6月8日(金)
■定  員:20名(申込受付は先着順とし、定員が埋まり次第受付を終了します。)
■参加費用:無料 昼食代として1,000円を当日会場にて申し受けます。

期間:2018年6月22日(金) - 23日(土)  会場:金沢大学角間キャンパス 総合教育棟、角間ゲストハウス、金沢大学創立五十周年記念館「角間の里」 ほか

【研修拠点】ALAコーディネーター研修(合宿型)「学修ピアチューター制度の設計」(6/22-23)

金沢大学FDAL(Faculty Development for Active Learning)では、アクティブ・ラーニング型授業を支える学生アドバイザー(TA・SA等)の育成のための研修設計を目的として、セミナー群を提供します。今回は、学修ピアチューター制度についての基礎知識を踏まえて、参加者自身が議論を通して自大学の状況に応じた学修ピアチューター制度を設計することをめざします。

1st day 6/22

14:00–16:00
オリエンテーション
学修ピアチューターと金沢大学ALA制度
ALA研修と「ファシリテーション入門」
16:30-18:00
「ファシリテーション入門」授業見学
18:00-19:30
移動・夕食会
19:30-21:00
学修ピアチューター制度の設計①

2nd day 6/23

9:00-10:30
学修ピアチューター制度の設計②
10:30-11:00
振り返り

講師・ファシリテーター
金沢大学国際基幹教育院
教授 吉永契一郎
教授 西山宣昭
准教授 杉森公一
特任助教 河内真美

※23日(土)11:30-13:00にはFDAL・SDLP交流プログラム(ランチョンセミナー)もあります。よろしければご参加ください。

■対  象:学修ピアチューター(授業内外でのTA・SA等)制度に関心のある教職員
■申込方法:「6月FDLP申込み」とタイトルに記入の上、本文に(1)所属機関名、
(2)所属部署、(3)氏名、(4)宿泊有無の希望、(5)ランチョンセミナー参加の
有無を記載して、FDSDkyoten(@)adm.kanazawa-u.ac.jp まで送信願います。
■申込締切:2018年6月1日(金)
■定  員:20名(申込受付は先着順とし、定員が埋まり次第受付を終了します。)
■参加費用:宿泊費(宿泊予約は先着16名まで)、夕食・朝食(昼食)代を申し受けます。

ポスター:http://herd.w3.kanazawa-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/0622flyer_FD.pdf

日時:2018年6月14日(木)14:00〜16:00 会場:石川県政記念しいのき迎賓館3階 セミナールームB 石川県金沢市広坂2丁目1番1号

【研修拠点】ALAコーディネーター研修「アクティブ・ラーニングについて共に考える」(6/14)

アクティブ・ラーニング型の授業や研修を実践している参加者による実践の共有を視点として、なぜアクティブ・ラーニングなのか、達成しようとする成果は何なのか、どのような改善が考えられるかについて、共に考えます。同時に、これらの過程を通して教職員や学修ピアチューターに対する研修のあり方を探ります。
なお、今回の研修は、5月24日に行いました研修内容と同一です。

2018年6月14日(木)14:00〜16:00

13:30 受付

14:00 -16:00 対話「アクティブ・ラーニングについて共に考える」

ファシリテーター:
金沢大学国際基幹教育院教育院教授 西山宣昭
発創デザイン研究室代表・福井大学非常勤講師 冨永良史

■対 象:アクティブ・ラーニング型授業・研修に関心のある教職員
■申込方法:「6月FDAL申込み」とタイトルに記入の上、本文に(1)所属機関名、(2)所属部署、(3)氏名、を記載して、
fdsdkyoten(@)adm.kanazawa-u.ac.jp まで送信願います。
■申込締切 :2018年6月13日(水)
■定 員:30名(申込受付は先着順とし、定員が埋まり次第受付を終了します。)
■参加費用:無料

ポスター:http://herd.w3.kanazawa-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/0614flyer_FD.pdf

日時:2018年 6月8日(金)14:00 - 17:50  会場:一橋講堂 中会議場  http://www.hit-u.ac.jp/hall/(東京都千代田区一ツ橋 2-1-2 学術総合センター内)

金沢大学・山形大学・大正大学合同シンポジウム「大学組織変革は誰がいかに担うのか? – 「チェンジ・エージェント」の提案 -」(6/8)

目的 大学においてFD・SDプログラムを企画・設計・運営していくためには、大学ごとに異なるミッション、組織文化、各大学が置かれた内外の環境、人的・物的リソース等の特性に応じてプログラムを開発し実現していくことが求められる。参加者が3大学の組織特性に応じたFD・SD事例を参考にしつつ、これからの大学組織変革についての対話を行い、省察を通してFD・SDを包括する大学組織開発を担う新たな役割を考える機会としたい。

日時 2018年6月8日(金)14:00 – 17:50 (18:10 – 19:30  情報交換会)

会場 一橋講堂 中会議場  http://www.hit-u.ac.jp/hall

(東京都千代田区一ツ橋 2-1-2 学術総合センター内)

対象 国公私立の大学教職員、高等教育関係者(特に職員人事や人材育成に興味・関心ある方)

定員 100名 (5/31(木)申込締切)

プログラム

13:30 受付開始
14:00 – 14:10 シンポジウム趣旨説明
金沢大学 国際基幹教育院高等教育開発・支援部門長 吉永契一郎 教授

14:10 – 14:40 オープニングトーク
「企業人、事務職員、教員へのトランジション経験からのFD・SDの考察」
愛媛大学 教育・学生支援機構教育企画室 上畠洋佑 特任助教

14:40 – 16:00 対話のアクティビティワールドカフェ①)
「自大学のFD・SDの省察 ー  何を何のためにやってきたか」
金沢大学 国際基幹教育院高等教育開発・支援部門 杉森公一 准教授
発創デザイン研究室・福井大学教職大学院非常勤講師 冨永良史 氏

16:10 – 17:20 3大学 FDSD事例紹介

(1)「地方中小規模大学・短大を対象とした教育改善・改革の支援システム開発とその展開」
山形大学 教育開発連携支援センター長 小田隆治 教授

(2)「職員ビジョンに基づいた人材育成制度の構築について」
大正大学 学長室人事課 森田百合子 課長
大正大学 学長室人事課 杉田美調 主任

(3)「自律的な組織開発・人材開発のためのリーダー養成」
金沢大学 SGU企画・推進室 松村典彦 専門職員

17:20 – 17:40 対話のアクティビティワールドカフェ②)
「自大学のFD・SDの省察 ー  これから何のために何を」

17:40 – 17:50 閉会の挨拶(シンポジウム総括
山形大学教育開発連携支援センター長 小田隆治 教授

18:10 – 19:30 情報交換会 / 3,000円 (事前登録)

お申込  https://ws.formzu.net/fgen/S30774956/  5/31(木)申込締切

ポスター http://herd.w3.kanazawa-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/symposium_flyer20180608.pdf

2018年5月24日(木)14:00〜16:00 会場:石川県政記念しいのき迎賓館3階 セミナールームB 石川県金沢市広坂2丁目1番1号

【研修拠点】ALAコーディネーター研修「アクティブ・ラーニングについて共に考える」(5/24)

アクティブ・ラーニング型の授業や研修を実践している参加者による実践の共有を視点として、なぜアクティブ・ラーニングなのか、達成しようとする成果は何なのか、どのような改善が考えられるかについて、共に考えます。同時に、これらの過程を通して教職員や学修ピアチューターに対する研修のあり方を探ります。

2018年5月24日(木)14:00〜16:00

13:30 受付

14:00 -16:00 対話「アクティブ・ラーニングについて共に考える」

ファシリテーター:
金沢大学国際基幹教育院教育院教授 西山宣昭
発創デザイン研究室代表・福井大学非常勤講師 冨永良史

■対 象:アクティブ・ラーニング型授業・研修に関心のある教職員
■申込方法:「5月FDAL申込み」とタイトルに記入の上、本文に(1)所属機関名、(2)所属部署、(3)氏名、を記載して、
fdsdkyoten(@)adm.kanazawa-u.ac.jp まで送信願います。
■申込締切 :2018年5月22日(火)
■定 員:30名(申込受付は先着順とし、定員が埋まり次第受付を終了します。)
■参加費用:無料

ポスター:http://herd.w3.kanazawa-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/0524flyer_FD.pdf