2019年3月1日(金)開催「知識とコンピテンシーは二項対立的なものなのか」

趣旨:今日、大学教育におけるアクティブ・ラーニングの浸透に伴い、資格取得を目的とする学部からは、知識習得との両立が懸念されています。しかしながら、本来、大学教育が目標としているのは、卒業後、現場において発揮できるスキルやコンピテンシーです。今回、新潟大学歯学部口腔生命福祉学科において、 PBLやパフォーマンス評価を用い、知識習得・コンピテンシー双方の育成に成果をあげておられる小野教授をお迎えして、アクティブ・ラーニングの意義を議論します。このセミナーでは、参加者自身、ご自分の大学での経験を持ち寄り、意見交換によって、アクティブ・ラーニングについての理解を深めることを目的とします。

University Development(UD)とは、FDとSDを統合発展させた概念です。

日時:2019年3月 1日(金)
13:30 ~15:30 受付13:00~
会場:しいのき迎賓館3階セミナー・ルームA
(石川県金沢市広坂2丁目1番1号)

講師:小野 和宏 氏
(新潟大学・歯学部 教授)

■対象:大学教職員または高等教育に関心のある方
■申込方法:下記のアドレスから、セミナー名をタイトルにして申し込んで下さい。
fdsdkyoten@adm.kanazawa-u.ac.jp
■申込締切:2019年2月22日(金)
■定員:30名(先着順)
■参加費用:無料
主催金沢大学国際基幹教育院高等教育開発・支援系/部門0301 UDセミナー 2
後援大学コンソーシアム石川教職員研修部会