国際シンポジウム「アジアの大学からみた日本との国際交流」(10/21)

poster: Symposium20171021

今日、大学のグローバル化は世界中の大学の課題であり、海外で活躍できる人材育成と海外からの学生受け入れの双方が求められている。今回、台湾とタイの大学から講師をお招きし、日本との交流を深める方策について、議論を行いたい。両国を選んだ理由は、日本と同じように非英語圏であり、英語圏とは異なる可能性を秘めていること、ともに親日国であり、学生の最初の海外体験の場としてふさわしいことによる。お二人の講師は、日本で博士号を修得され、日本語にも堪能であることから、自由な意見交換を期待する。

講師:楊 武勲(台湾国立曁南国際大学国際部長・比較教育学教授)
Anak Khantachawana(タイ国キングモンクット工科大学トンブリー校国際担当学長
補佐・物質科学助教授)