5月11日(土) 2019 年度「初年次教育実践交流会 in 北陸」が開催されます(大学コンソーシアム石川後援、杉森准教授が登壇)。

ポスターPDF:http://herd.w3.kanazawa-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2019/05/H31jayfe19.pdf

2019度「教育実践交流会in北陸」開催要項

 初教育学会では、地域活動活性会委員会を中心に、教育の普及と情報交換とを目的とした実践交流会を企画・運営しております。北陸地区では、4度目の開催になります。
今回は、カリキュラムポリシーを実現するために、教育をどのようにカリキュラム全体に組み込むのか。教育の展望と課題について、教育実践の紹介をもとに考える場をもちたいと思います。
 初教育にご関心のある教職員・学生(学部・大学院)各位のご参加をお待ちしております。なお、教育学会の会員でない方もご参加できます。


日 時:2019 5 月11 日(土)13~17 時(受付:12 時半~)
会 場:しいのき迎賓館 2F ガーデンルーム(http://www.shiinoki-geihinkan.jp/about/floor.html
テーマ:専門教育課程へ繋ぐ教育プログラム
定 員:60 名(先着順)
参加費:無料
主 催:教育学会地域活動活性化委員会
共 催:石川県公立大学法人「楽しい活動性の高い授業つくろう会」
後 援:大学コンソーシアム石川教職員研修専門部会

問い合わせ:「教育実践交流会 in 北陸」実行委員会委員長 垣花 渉(石川県立看護大学)
プログラム 司会 小椋 賢治(石川県立大学)
13:00 開催趣旨の説明 垣花 渉
13:13 報告準備
13:15~13:40 実践報告1 關谷 暁子(金沢大学 医薬保健学域)
「臨床検査技師養成課程における科目横断・教員連携による科目の実践例」
13:45~14:10 実践報告2 山本 啓一(北陸大学 経済経営学部)
教育と専門教育を接続する専門基礎ゼミナールの導入と課題」
14:10~14:20 休憩
14:20~14:45 実践報告3 本田 康二郎(金沢医科大学 一般教養機構)
「大学につけた力をどう繋ぐか:教育から医学教育
14:50~15:15 実践報告4 藤本 元啓(崇城大学 総合教育センター)
教育と専門教育との連携接続型教育カリキュラムの構築-大産接続を目指した実学型キャリア教育プログラムの実現に向けて-」
15:15~15:35 休憩、意見・感想落書きタイム
15:40~16:40 パネルディスカッション
「カリキュラムにおける教育プログラムの位置づけに関する意見交換」
コーディネーター 杉森 公一(金沢大学)
パネリスト 關谷 暁子、山本 啓一、本田 康二郎、藤本 元啓
16:40~16:55 総 括 澤田 忠幸(石川県立大学)
16:55~17:00 閉式の辞 垣花 渉
17:00~17:30 名刺交換会

【参加申し込み】
氏名(フリガナ付記)、所属、職位、メールアドレスを記載の上、垣花までご送信ください
(jafye19(@)ishikawa-nu.ac.jp)。
お申し込みの際、件名に「教育実践交流会 参加申し込み」
とお記し願います。

募集要項PDF:http://www.jafye.org/wp-content/uploads/H31jissen4.pdf