部門/系の紹介

 平成15年4月1日に文部科学省令により設置され、大学教育研究開発部門、評価システム研究部門、教育支援システム研究部門からなる3部門5名体制のもと13年間にわたり大学の教育改善を念頭に置いた研究活動を行ってきた大学教育開発・支援センターが、平成28年4月より国際基幹教育院高等教育開発・支援系/部門として生まれ変わりました。国際基幹教育院の一部門となるに合わせて、これまでの活動を踏まえ以下のように目的と業務を部門細則に記しています。

目的

第2条 部門は, 教育方法,教育システム及び教育支援に関する研究開発並びに教育に係る質保証システムの研究開発を行うことにより,金沢大学(以下「本学」という。)における教育の質保証活動及び当該活動の検証を行い,以て本学が行う教育の充実・発展を図るとともに,本学が掲げる基本理念及び目標の実現に資することを目的とする。

業務

第3条 部門は,前条の目的を達成するため,規程第13条第1項の規定に基づき,次に掲げる事項に関する研究開発を行う。

(1) 学習成果達成度の分析に関すること。
(2) 教学情報の分析に関すること。
(3) 教育プログラムの研究,検証及び改善支援に関すること。
(4) 教育方法・教育支援方法の研究,検証及び改善支援に関すること。
(5) 学習支援・学生支援方法の研究,検証及び改善支援に関すること。
(6) その他内部質保証マネジメントに関すること。

2 部門は,前項各号に掲げる研究開発に基づき,部門会議の議を経て,本学の教育方法,教育システム及び教育支援並びに教育に係る質保証システムに関する提言を行うことができる。